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茅ケ崎の海から5分のシェアハウスで1年半ノマドサーフ生活をしていたお話

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こんにちは、シドニー在住ブロガーのAyaka(@ayaka_minty)です。

東京生まれ東京育ちの私が「湘南・茅ヶ崎」「オーストラリア」と2つの場所に移住した経緯。

今回は、湘南・葉山を経て茅ヶ崎に1年半住んだことについて書いていきます。

葉山の豪邸シェアハウスに1ヶ月住んだあとの私は…

前回のお話はこちら

このお話は前回のブログ沖縄移住に断念した私が「湘南・葉山」の豪邸シェアハウスに1ヶ月住んだお話の続きです。まだの人はこちらから読んでくださいね。

湘南・葉山の豪邸シェアハウスに1ヶ月住んだ私。

パニック障害を薬を飲みながら克服中だった私ですが、実感として「東京で生活しているより海の近くで生活していたほうが明らかにノーストレスで不安や発作にもなりづらい」事がわかりました。

家族が近くにいないと不安な方もいるようなのですが、私の場合は家族に負担をかけていることのほうが罪悪感となり、ストレスになっていたこともあったようです。

そのため葉山で借りたシェアハウスが更新の時期に来たときにも「もう絶対に東京には帰りたくない」というモードに入っていました。笑

AYAKA

でもこの葉山のシェアハウスは高すぎる…

そう。あまりにも豪邸シェアハウスだったため1ヶ月の家賃が激高だったんです。

葉山で出会ったヨガの先生から出た「茅ヶ崎」という土地

私は葉山で出会った素敵なヨガの先生に

「出来ることなら葉山に移住したいけど家賃が高くて…」とぼそっと言いました。

そこでヨガの先生がこう言ったのです。

ヨガの先生

私、葉山に引っ越す前はずっと「茅ヶ崎」に住んでたの。
葉山より交通の便もいいし、何より葉山と違って波があるからサーフィンがすごく楽しいよ♡一回見てみたらどうかな?

AYAKA

「茅ヶ崎」…!?
サーフィンはやったことないけど、見てみます!

なんだか見たことある流れですね。(笑)

そう、ここでも出会いと流れのままに動きました!

葉山のシェアハウスに住んだことで「シェアハウスなら初期費用もかからずすぐに引っ越せる」ということを学んだので、茅ヶ崎もシェアハウスを探しました。

現在日本でもシェアハウス住まいが流行っています♡
ひつじ不動産というサイトで簡単に探すことができます♪

そして私はひつじ不動産で見つけたシェアハウスに早速内見に行きました。

茅ヶ崎に何件もシェアハウスを持っているオーナーさんが、それぞれの物件を案内してくれました。

その中の1つ、海から歩いて5分という超高立地の一軒家シェアハウスに私は一目惚れ。

AYAKA

私、この家に住みます!!

ここでも、出会いと縁と勢いに身を任せて住まいを即決しましたww

「人生って自由でいい」と教えてくれた湘南・茅ヶ崎での1年半

1・個性豊かなノマドライフを送るシェアメイト達に衝撃

早速葉山から茅ヶ崎のシェアハウスに引っ越した私。

そこで出会ったのは4人の超個性的シェアメイトでした。

茅ヶ崎で出会ったシェアメイト
  1. サーフィンの先生、イベント開催、AirBnBの開催をしながら完全ノマド生活をするサーファー
  2. 各地にツリーハウスを建てているツリーハウスビルダーのサーファー
  3. 北海道から波乗りのために移住してきた女性ボディボーダー
  4. 全世界の「祭り」を巡って旅し続ける旅人

想像できますか?

東京生まれ東京育ちの私。

サラリーマンの父の姿を見て、電車で通勤して会社に行く生活が「当たり前」だと思っていた私が

シェアメイトのライフスタイルを見て、本当に衝撃でした。

AYAKA

こんな生き方もできるんだ!
別に会社に通勤しなくても、好きなことで自由に仕事をしていいんだ♡

更に盛り上がったそして途中からはセクシーサーファーのカナダ人も入居して、更に茅ヶ崎シェアハウスは盛り上がりました。

英会話の勉強も家でできたので、最高でした。(笑)

2・シェアメイトの影響を受け私もノマドワークを開始

茅ヶ崎でも引き続きパニック障害の薬は飲みながらの生活で、まだまだどこかに雇われて通勤するなんていう生活は送りたくありませんでした。

そこで、先程紹介したノマドサーファーに「ノマドで稼ぐ方法」を少し教えてもらったんです。

茅ヶ崎で教えてもらったノマド生活術
  1. ランサーズを使って文章を書いてお金を稼ぐ
  2. ココナラでスキルを売ってお金を稼ぐ
  3. イベントやワークショップを開いてお金を稼ぐ

彼から教えてもらい、すぐにサイトに登録してオンラインでの仕事を開始しました。

と同時に、私は今まで趣味でコツコツ続けていたブログでのアフィリエイトも本格化し、

さらにハンドメイドのアクセサリーの販売もはじめました。


AYAKA

海の近くに住んで、わざわざ都会に出なくても
今の時代ならPCでお金稼げちゃうんだな!

というわけで茅ヶ崎で私はほぼ完全にノマドワーカーとして生活を送っていました。

3・サーフィン、ボディボードを教わり波乗りの虜へ

シェアメイトが3人もサーファーだったので、引っ越してすぐに「あやかちゃんもサーフィンやろうよ!」となりました。

朝5時に起きてみんなに海に連れて行ってもらい、サーフィンとボディボードを両方教えてもらいました。

サーフィンは未知の領域だった私にとって、押してもらいはじめて波に乗った時の感動は今でも覚えています。

そして波乗りの虜になった私は、「サーフボードよりボディボードの方が道具が安いし運びやすい」という理由でボディボードを本格的に始め(笑)

今でもオーストラリアでボディボードをやっています♡

「ボディボードでくるくる回転できるようになったらサーファーになる」と当時から言っているのですが、いまだにエルロロもスピンもできないので引き続きボディボーダーです。(笑)

4・毎週末サーフィンイベント&BBQでエンドレスサマーの茅ヶ崎ライフ

サーフィンインストラクターだったシェアメイトが、シェアハウスにはBBQ施設とサーフボード置き場、外シャワーなどが完備していたため

毎週末サーフレッスン&BBQイベントを開催していました。

私も毎週もれなく参加していました。(笑)

そこでよく来る人達とどんどん仲良くなり、茅ヶ崎では本当にたくさんの素敵な方と出会うことができました。

茅ヶ崎のメンバーはみんなHappyで、親友と呼べる人もいます。

今でもみんなKeep in touchしています♡


AYAKA

世間の常識なんて関係なくて、
まさに「人生最高!」っていう感じのハッピーな人ばかりでした。

5・アロマテラピーの資格を取りワークショップも開催

パニック障害を経て、「東京での通勤生活はもうできない、だからこそ手に職がほしい」と思っていた私は、アロマテラピーを勉強することにしました。

茅ヶ崎の家から丸の内にあるニールズヤードの専門学校に通い「アロマテラピー検定1級」「アロマテラピーインストラクター」の資格を取得。

茅ヶ崎の図書館やコミュニティセンターで毎日ブログやライティングの仕事をしながら必死に勉強した日々が懐かしいです♡

そして資格を取得後は、シェアハウスを利用しワークショップを開催していました。

サーフィン✕アロマのイベントも開催しましたし、

シェアハウスからつながりが広がり、江ノ島のスパアイランドさんでワークショップをしたり

茅ヶ崎の古民家でアロマヨガのイベントを開催したりもしました。


AYAKA

アロマを教えるのはすごく楽しかったし、
『好きなことを仕事にする」経験ができる最高の環境でした♡

6・庭にハーブと野菜を植えて半自給自足生活

シェアハウスは一軒家で、シェアメイトが庭に野菜を植えていました。

庭で育てたナス、トマト、きゅうり、オクラ…全部全部美味しくて毎日感動していました。

そしてアロマを勉強しだしてハーブにハマった私は、野菜の隣にハーブ園を作りました。

ラベンダー、タイム、バジル、コリアンダーなどなど。

特にバジルは料理にも使いやすくて、育てたトマトと合わせてカプレーゼみたいにしてもとっても美味しかったです♪


AYAKA

将来はまた絶対家庭菜園したいな〜♡

6・気付いたらパニック障害も完全克服・そしてワーホリへ!

そんなこんなで、毎日海に行く生活

そしてノマドワークで仕事しながら、好きなことでイベントやワークショップを開催する日々。

毎日ワクワクして楽しくて、パニック障害の発作が出ることは自然となくなっていきました。

薬も順調に減らすことができ、ワーホリ出発直前にゼロにすることができました。

まさに、茅ヶ崎パワー!です。

そして茅ヶ崎に移住して1年半、ずっと夢見ていたオーストラリアワーホリに飛び立ったのです♡

ワーホリに飛び立った3月、出発直前が28歳の誕生日だったので

シェアメイトと友達と集まって誕生日&Farewellパーティーをみんなが開催してくれました。

今でも、とってもいい思い出♡


AYAKA

茅ヶ崎で出会ったみなさん、本当に私に素敵な経験と思い出をありがとうございました!!
そしてこれからもよろしく♡

茅ヶ崎で波乗りが好きになったからこそ、私はワーホリのスタートを「バイロンベイ」という海の街にしました。

茅ヶ崎を経てバイロンベイに旅立った初日のブログはこちらです(笑)

ワーホリ初日。オージー英語と戦った28歳私のオーストラリア最初の日

茅ヶ崎での経験は、一言で言うと最高でした!

こうやって振り返ると、茅ヶ崎での日々で学んだことは数え切れず。

すっごく楽しくて濃い時間で、私にとって茅ヶ崎は間違いなく「アナザースカイ」なんですが

1年半って意外と短い時間だったんだなあと思います。

今はオーストラリアに移住してもうすぐ3年が経とうとしています。

茅ヶ崎での生活の、2倍もオーストラリアで過ごしているんだなあと思うと本当に変な感じ。

私の2つ目の「アナザースカイ」はオーストラリアですね。

東京を飛び出して世界が一気に広がった。

東京生まれ東京育ちの私が、湘南を経てオーストラリアへ移住。

生まれ育った土地の「当たり前」の常識は、世界で見たら全然常識じゃありませんでした。

改めて、東京から飛び出して違う土地に住んでみてよかったな!って思います。


AYAKA

「生まれ育った場所じゃない土地に移住してみる」っていうのは世界や価値観が広がるきっかけとしてとーってもおすすめです!

このブログを読んで、誰かが「私も違う土地に移住してみたい」とか「こんな生き方していいんだ♡」「もっと自由に生きていいんだ♡」と思ってくれるきっかけになったら嬉しいです。

Ayakaの移住ヒストリーブログまとめ




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