シドニーワーホリ女子1年間の服装はこれ!現地でのコーデ写真もご紹介♪

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「オーストラリアにワーホリに行くけど、服は何を持っていけばいい?」
「シドニーで留学するけど、気温は?コート、上着はどれくらい必要?」
ワーホリに行くときに悩むのが持っていく服ですよね。1年シドニーで暮らした私が、それぞれの季節の気候に合わせたコーディネート・服装をお教え致します!

ワーホリシドニーでの1年間の服装は?

こんにちは!なんと11月でシドニーに来てついに1年経ってしまいましたAyaka(@ayaka_minty)です♪

ワーホリに行くことになったけど、持っていくべき服がわからない!現地のファッションはどんな感じ!?とお困りの方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。いざパッキングをしたとき「え、服何持っていけばいいの?」と途方に暮れました(笑)

シドニーの1年の気温

オーストラリアの季節は日本とは真逆!です。日本の夏はシドニーでは冬、日本の冬はシドニーでは夏です。
飛行機に乗ってオーストラリアに来ると気温差が真逆と思ってもらってよいでしょう。

出展:阪急交通社

見ての通り、シドニーの冬は平均気温が10度を下回りません。そのため、冬でも日本の冬ほど寒くない…というのがシドニー留学の服装を考えるときのポイントです。 が!やっぱり寒いは寒いので暖かい服装は必須です。

夏は常夏なので日本の夏と同様ペラペラな服でOK(笑)冬はウールコートが必要だけど、手袋やマフラーはなくても乗り切れるかな…という感じです!
それでは季節ごとに、私が実際に着ていた服装なども合わせてご紹介していきますね。

春 9月〜11月は寒いところから一気に暖かくなる!

シドニーの春は9月〜11月。日本の4月から6月くらいの気温のイメージです。一番ややこしくて服選びに困る季節かもしれません!

9月冬の寒さがまだ残る頃。寒い日はまだウールコートで、暖かい日はライダース、ジャケット、トレンチコートなどのスプリングコートで大丈夫になってきます。タイツはまだ履いているかも。
☆私の場合→トレンチコート×ニットカーディガン×Tシャツ×スキニーパンツ×ショートブーツ など
10月スプリングコートが一番活躍する時。暖かい日はカーディガンのみで歩ける。
中は薄めのニットや長袖のシャツなど。スカートも素足でOKになってくる。
☆私の場合→ニットカーディガン×半袖ブラウス×シフォンスカート×パンプス など(行き帰りが寒くてカバンにトレンチを入れておく)
11月一気に暖かくなる。サマー到来。
10月に着ていたスプリングコートも一切不要になり、カーディガンやシャツなどの薄手の羽織で歩ける。
昼間はもう半袖でOK。でも夜と朝はまだ冷えるので、カバンにウィンドブレーカーや軽い羽織を入れておくと便利。
☆私の場合→長袖シャツ×Tシャツ×スキニーパンツ など

シドニーの春は、昼はもう日本の夏なみに暖かい日もあるのに朝と夜が冷え込むのが特徴。 時間帯に合わせて着たり脱いだりできる重ね着や、長袖のパーカーやシャツをカバンに入れておくとどんな気候でも対処できます。

↑こちらが2018年9月17日の画像。この上にトレンチコートを羽織っていましたが、昼間は暑くて脱いでいたという感じです。

夏 12月〜2月 ペラペラな服でOKっす!

シドニーの夏は最高に常夏です!3ヶ月間ずっと日本の7、8月というイメージでOK。 私はもっぱらTシャツにショーパンにビーサンでした(笑)終始ペラペラでOK!でも室内のクーラーが寒いと感じる人は、軽いシャツの羽織があると便利です!

これが12月末頃のコーデ。シドニーの夏はずっとこんな感じでOKです(*´∀`*)

秋 3月〜5月 夏コーデ+長袖の羽織

シドニーの秋。実感としては、3月も4月も昼間は「まだまだ夏じゃない?」っていう感じ(笑)
しかし、5月くらいから急に寒くなりだします!特に朝晩は冷え込むので羽織が必須。 昼間は夏のコーデ、朝晩用に長袖のシャツやパーカー、カーディガンなど。5月あたりから本格的なアウターが必要になってきます。

3月まだまだ夏の延長線。真夏のコーデに、シャツやカーディガンの軽い羽織が朝晩必要なくらい。
☆私の場合→昼は半袖、短パン。腰にシャツを巻いておき、朝晩はそれを着る。
4月昼間は夏のコーデでOKだけど、朝晩は冷え込む。厚手のカーディガンやパーカーの羽織が必要。トレンチコートなどの出番が出てくる頃。
☆私の場合→半袖の上にカーディガンを羽織る。サンダルからパンプルに履き替える時期。
5月急に寒くなってくる!薄手のシャツに、カーディガンの羽織もしくはパーカー。寒い日はコートが必要になってくる。
☆私の場合→長袖パーカー×デニム×スニーカー。

5月の昼間は大体こんな感じのコーデで出かける日が多かったです!

ちなみに去年の5月にこんなブログを書いていました(笑)想像以上に寒くなったシドニーにビビっていた頃のブログです。このあたりから防寒グッズが必要になってきそうですね!

寒いです。シドニーワーホリには暖かい服を多めに持ってこよう!

2018年5月12日

冬 6月〜8月 ウールコートやダウンが必須

本格的にコートが必要なのがこの季節。シドニーの冬は、意外と寒いです!!! 特に7月8月。想像以上に寒かったので、皆さん要注意。
「オーストラリアってあったかいでしょ?」とコートなどを持ってこずに来た人はみんな買う羽目になっているので(←私)この時期にワーホリや留学を予定している人はかならずウールのコート、ダウンなどを用意しておきましょうね。

6月昼間はパーカーだけで出歩けるけど、もうコートなどアウターが必要。「オーストラリアってこんなに寒くなるの?」とびっくりするくらい急に寒くなります(笑)
☆私の場合→ウールコート×ニット×ロングパンツ×ショートブーツ など
7月真冬です!日本の真冬とほぼ同じコーデ。でもマフラーや手袋はなくてもしのげる。
☆私の場合→ウールコート×ニット×長袖ヒートテック×チュールスカート×タイツ など
8月引き続き真冬です!ダウンを着ている人もたくさんいます。
☆私の場合→7月に同じく

シドニーの冬は、日本の冬ほど寒くないものの、寒いは寒いです!私は毎日ユニクロの長袖ヒートテックを着て、もこもこのニット着て、タイツも履いてと完全防備でした(笑)でもマフラーは買わずともしのげました。
室内ではストーブやヒーターは必須だったし、想像以上にシドニーの冬も寒かった…という印象です。きちんと暖かい服持ってきたほうが良いですよ!!

6月23日の時点でこの冬使用(笑)寒がりさんは6月からもうコートが必要です!

まとめ

というわけでシドニーの1年の服装をご紹介しました!実際に丸一年シドニーで暮らした経験を踏まえて、自分の画像も見返しながら書きました(笑)

オーストラリア=暖かいと思って来る人が多く、冬服の準備が足りない人が多いです。 シドニーは物価が高いのでアウターなどを買い揃えるとなると結構な出費だったりします。

夏はペラペラでOKですが、冬にワーホリに来る人はきちんとアウターなども準備して来てくださいね!
また「オーストラリアで服は買えばいっか」と思っている人も、日本ほど安くてかわいい商品もなかなか見つからないので要注意(笑)
GUはオーストラリアにはありませんからねっ(笑)

お気に入りの服は持ってきたほうがいいですよ〜!!

私も結局準備不足で、冬になったときに母にがっぽりと郵送してもらいましたから…。。

備えあれば憂い無し!

これを参考に楽しくワーホリ準備を進めてくださいね♪

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