来てから気付いたワーホリに持ってくればよかった持ち物13選【28歳女子編】

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「ワーホリ来てみたけど…なんで◯◯を持ってこなかったんだァ」と自分の持ち物をとても後悔した、セカンドワーホリ中のAyakaです!

ワーホリに行くにあたり、持ち物ってすごい悩むし頭を抱えますよね。私もそうでした。
私が実際に持ってきた持ち物リストは既に以前のブログでご紹介済みなんですが…↓

でもね、やっぱり…あるんです。ああ、あれ持ってくればよかったぁぁ!と猛烈に後悔した持ち物たち。

今回は、私が実際にワーホリに来てみてからわかった「持ってくればよかった持ち物リスト」をご紹介します。もし出発前なのであればぜひ参考にしてください!(特に女性)



持ってくればよかった持ち物

Ayaka
では早速、出発当時28歳だった私がオーストラリアのワーホリに到着後「持ってくればよかった…」と後悔した物リストをあげていきます!

1・自分の肌に合うスキンケア

結論から言おう。オーストラリアのスキンケア、自分の肌タイプに合うのを探すのは難しいです!!
「オーストラリアで買えるっしょ」と思い、最低限の洗顔料や化粧水しか持ってきていなかったのですが…、こっちに来てオーストラリア製品を購入してびっくり。肌にぜんぜん合わない…!!

もちろんオーガニック大国でもあるので、スキンケア製品はたっくさんあるんですが…物価も安くなければ合うのが本当にわからないのでなかなかいいのが見つけられず。ワーホリはじめてからの半年間、私の肌はずーっとブツブツに荒れていました。
こっちで人気の低価格ブランド「Sukin」も私の肌には合わず…ワーホリ到着後ずっと肌荒れに悩んでてつらすぎました。

Ayaka
肌に合うスキンケアをもっと多めに持ってくればよかった…

と、猛烈に後悔。しかもびっくり仰天、オーストラリアって化粧水という文化があんまりないです。洗顔料も全然泡立たない!そのため、やはり日本のコスメって日本人の肌に合うようになってるんだなーとしみじみ感じました。安価でもふわふわに泡立つ洗顔料、メイク落とし、化粧水、オイルなどなど。自分の肌に合う物は多めに買って持っていくのが吉。ちなみに私はシドニーでも日本製の化粧水をわざわざ買っています。

私が一時帰国で必死に買い集めたのはこちら(笑)

ちなみにオーストラリアに来てから肌に合う化粧水を見つけられず、当時はバイロンベイにいたためシドニーなどの大都市と違い日本製品が買えるお店も一切なかったので…
私はアロマテラピーの知識を活かし、自分で化粧水を作ってました(笑)※実はAEAJ認定のアロマテラピーインストラクターの資格を持っています
オーストラリアで化粧水を作りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

2・美顔器

ワーホリスタートしてから半年間、私はひどい肌荒れに悩みました。

というのも、この肌荒れ…オーストラリアと日本の水質の違いにより起こることが多いみたいです。そのため、もともと肌荒れ体質の場合オーストラリアにワーホリに来ると肌が荒れるトラブルは大いに予想できます。

肌荒れって、女性にとってものすごいストレスです。私も半年間、想像以上に悩んだしストレスでした。そこで肌が綺麗なワーホリ同期の女の子に「なんでそんなに美肌なの?ワーホリ来てからすごい肌荒れちゃって…」と聞いたら「日本から美顔器持ってきて毎日ケアしてるよ!すごい調子いいよ!」と言われたのです。

そしてあまりにも肌荒れに悩んでいた私はファームにいたとき、わざわざ日本からその美顔器とスキンケアを取り寄せました(笑)

ナリスのメガビューティ。化粧水や洗顔料も一緒に取り寄せ(わざわざ国際郵便でw)購入し、毎日使いました。
するとずっと悩んでいた肌荒れがかなり改善しました。ちなみにこの美顔器は今もほぼ毎日愛用しています。ほんとに買ってよかった!

Ayaka
でも日本で買って持ってくればよかったな…

と後悔。
肌荒れ体質の女子よ。ワーホリって本当に肌が荒れます(笑)
普通のスキンケアじゃ追いつけないので美顔器を持ってくるのは心から!!おすすめします。

3・脱毛マシン

ワーホリに来る前に脱毛を終わらせる…というのがベストではあるのですが。私自身もワーホリ出発前に1年しか脱毛サロンに通えなかったので、定期的にお毛毛を処理しないといけません。

ビーチがきれいなオーストラリア。自信を持ってビキニになりたい!!

そんなとき、毛って邪魔なんですよねぇ。

Ayaka
友達に勧められた脱毛マシン…買って持ってくればよかったわぁ

ちなみにこのケノンは未だに私も欲しくてしょうがないのに手に入れられてない物(笑)
心から今も日本で買って持ってくればよかったなーと思っています。お肌つるつるの友達が使っていて、「脱毛サロン行くくらいなら絶対ケノンがおすすめ」と言っていたので実際試しに使わせてもらったんですが。

めっちゃいいよ、これ。

特にオーストラリアの脱毛サロンに通うのって色々心配だったりするので、ホームエステ的な感じで脱毛できたら最高ですよね。ほ、ほしい。

4・日本製の優秀コスメ

海外ブランドのコスメだったらオーストラリアで手に入ります!でも、日本製の優秀コスメに限って手に入らない。ちなみにオーストラリアにも支店があるスキンケアブランドのキールズでも、私のお気に入りの製品はJapan限定だったりして、想像以上にこっちで買えないコスメは多いと思いました。

というわけで、一時帰国で買いだめした日本製の優秀コスメをご紹介します。

ポール&ジョーって、外資系かと思いきや、アルビオン系列で販売されている日本製のコスメなんですって。コスメ好きなら、ポール&ジョー下地の良さを分かっていただけるのでは?

このポール&ジョー、オーストラリアのデパートには置いてないので一切購入できません。

ちょっと高めの日本コスメショップで割高で販売されています。
ポール&ジョー愛用者は出発前、成田空港の免税店で大量にGETしましょう(笑)

大好きな、ルナソルのアイシャドウ!これもオーストラリアでは買えません。 

こちらも成田空港の免税店で買ってから行きましょう!本当に優秀なアイシャドウですよね〜。

5・サイズぴったりの下着

下着も最低限は持ってきた私。でも、やっぱり毎日使うものなので結構な量必要ですよね。しかも消耗品なので、長い間使ってると傷んじゃう。。。

オーストラリアで下着探しをした時衝撃だったのが

Ayaka
ぜんっぜんサイズに合う下着がないやんけぇ(;´Д`)

ということ。特に私みたいに細身で貧乳タイプの女性は、オーストラリアの下着ラインナップは絶望的です。
オーストラリアの女性はみんなボインなので、「え、これブラジャーとして成り立ってる?」みたいな一切パッドやワイヤーもないペランペランなブラがたくさん売っています(笑)

下着に関しては、本当に私に合うサイズがオーストラリアにはないので、日本で購入して親に国際郵便で送ってもらうしか方法がありません(泣)
こうして後悔しないためにも、下着はたくさん買って持っていきましょう。

ちなみに私のお気に入りは、エメフィールとRavijourです〜♪小胸さんでも盛れます♡

6・お気に入りの目薬・歯ミガキ粉

オーストラリアの目薬、歯ミガキ…ひどいです(笑)目薬は全然しゃっきりしないし、歯ミガキもなんか変な味がします(・∀・)

ここでやはり日本クオリティの素晴らしさに気付きます。ちなみにオーストラリアの歯ブラシも異様に大きいので、歯ブラシも日本から購入して持っていくのが正解だと思います。

Ayaka
一時帰国する人を見かけると「歯磨き粉買ってきて」とみんなこぞって言ってるよ!

この目薬とか、今私も一番欲しています…(笑)誰か日本に帰る人いたら買ってきてくれないかな…。。

7・生理用品

生理用品に関しては、正直オーストラリア製の物で全然大丈夫です。しかし、タンポンに関しては日本みたいにアプリケーターがついているタイプが少ないです。(あるにはあるんですが、見つけるのが大変で主流ではないようです)
また、私も愛用しているんですが極薄タイプのナプキンもオーストラリアにはありません。似たような製品はあるものの、日本製の方が断然質が良いです。

そのため、生理用品も心配な方は多めに持ってきたら安心だと思います。

日本のタンポンは素晴らしい!オーストラリア製のものを使ったからこそわかる、感動です(笑)

こんなに薄くて!いい香りで!使い心地もいいナプキンはオーストラリアにはありません(笑)先日の一時帰国で大量購入して戻ってきました。
ポーチ内でもかさばらないし、スーツケースの中でもおさまりやすいサイズなので本当におすすめです。

8・タイツとストッキング

オーストラリアですが、冬は普通に寒いです。私も今年はじめてシドニーの冬を越しましたが、想像以上に寒い!
そこで必要になったタイツ。タイツやストッキングは、オーストラリア製の物は高い上に質が微妙!

3足で1000円という素晴らしいシステムはオーストラリアにはなかった…。日本でたくさん買って持ってくればよかったと後悔したので、タイツやストッキングは持ってきたら重宝すると思います。

着圧機能付きの履き心地の良いタイツも、日本クオリティならではですね。

9・シートパック

日本では気軽に安く手に入るシートパック。オーストラリアでは1枚1枚が高い…高すぎる!!
毎日使えるフェイスケアなので、日本から持っていくのがおすすめです。

オーストラリアのSHOPでもこのルルルンは買えるんですが、びっくりするくらい高い値段で販売されています(泣)

10・ユニクロのヒートテック・サラファイン

毎日のように着るものとして、冬はユニクロのヒートテック。夏はユニクロのサラファインブラトップ…ですよね!!(私はそう)
ユニクロはオーストラリアにもばっちり展開しているので、買えるは買える。でも…日本より全然高い!!

まさかユニクロがこんなに高級ブランドだったとは…知らなんだ。
というわけで、ユニクロのヒートテックやサラファインのブラトップはオーストラリアで買う必要がないくらい
日本で安く買って持っていくのがおすすめです。

UNIQLO|ユニクロオンラインストア

11・コンソメスープ、だしの素

料理をする上で欠かせないのが粉末調味料。ワーホリについたばかりの頃、オーストラリアの巨大スーパー・ウールワースでコンソメスープの素らしきチキンスープの粉を購入してパスタやスープ作ってみたんですけど…

全然おいしくない…!!(衝撃)

日本のコンソメがどれだけ高品質か改めて実感しました(笑)というわけで、私は日本から友人がオーストラリアに遊びに来る際、コンソメスープの素とだしの素を大量に買ってきてもらいました。

たぶんあなたもオーストラリアのコンソメみたいなやつ使ってみたら分かると思います、この味の素のコンソメの素晴らしさを(笑)
たくさん買って持っていきましょう。

12・優秀なインスタントラーメン

私の大大大好きなインスタントラーメン、サッポロ一番。オーストラリアで買おうと思ったら日本の値段の数倍(;´Д`)

先日一時帰国した際、同じくワーホリ仲間へのお土産としてサッポロ一番を買っていったのですが
「これがほしかったのぉぉぉ」とみんな超喜んでました(笑)

スーツケースの場所が許す限りサッポロ一番を詰め込もう(笑)

13・消せるボールペンの替え芯

日本では当たり前の消せるボールペン「フリクション」。私はこれが大好きで、語学学校でもずっとフリクションを使って勉強していました。そしてペンがカスカスになってから、気付きました。

Ayaka
替え芯買えないじゃん…!!

ちなみにこのフリクション、持ってると語学学校でアイドルになれます。海外にはこのすごいペンが販売されていないからです。

「Ayaka! What’s this!?(書いてから消してみる)Oh my good!! How amazing!!」と外人の子たちはフリクションに猛烈に興奮します。むしろ、お土産などで多めに買って持っていくと海外の友達はみんな喜ぶと思います。
これまた私はオーストラリアに遊びに来る友人に替え芯を買ってきてもらったので、愛用している場合は替え芯多めに持っていくことをおすすめします!
語学学校で外人の友達を作りたい人はフリクションをたくさん買ってワーホリに持っていこう!これだけで掴みはオッケー!

おわりに

出発当時28歳だったギリホリの私が心から持ってくればよかった…と思った持ち物を紹介しました。

120%ノンフィクション、ほんとーにほんとーに心から持ってくればよかった…!と思った持ち物の紹介だったので
書いててすごい楽しかったです(笑)
きっとみなさんもワーホリ到着してからこのリストを見たら共感してもらえるのではないかと…。。

これから出発するワーホリ女子達の参考になればうれしいです(*´∀`*)

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Ayaka

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