【不安感ゾワっ】パニック障害克服におすすめの本10選!予期不安を根本的に解決するには…?

Ayaka

こちらの記事では、パニック障害の不安症状に悩まされていた私が、パニック克服のために読みまくった、とっておきの本を紹介しています。ゾワっとした不安感にお悩みの方・パニック障害を克服したい方におすすめです★

パニック障害特有の不安感と戦ってきたAyakaです。

「パニック障害になってしまったけど、こんな症状は私だけなのかな?」

「パニック障害と戦っているけど、一生このままだったらどうしよう…」

あなたもパニック発作を経験しパニック障害と診断され、
一人で悶々とお悩みではないでしょうか?

私自身もパニック障害になってからは、
たくさんのつらい思いを経験してきました。。。

予期不安に24時間悩まされたり、
仕事もろくにできない、
外にもろくに出かけられない、
人混みや電車が怖い…。。。

そんな中で一人で悶々と
「予期不安」「パニック障害」について
Google検索をし続けているのであれば
ぜひその手を一度止めてください。

Ayaka

パニック障害に悩んでいるなら、ネット検索じゃなくて本を読んで欲しいんです!

今日は私の生徒さんやフォロワーさんからもリクエストのあった

「パニック障害克服中におすすめの書籍」をご紹介いたします☆

この記事はこんな方におすすめ
  • パニック障害と診断されたがどんな病気かよくわからない
  • パニック障害をちゃんと克服したい
  • 予期不安に24時間悩まされている
  • 一生パニック障害だったらどうしようと焦っている
目次

「パニック障害」ネット検索は不安を煽るものばかり

検索することで不安感をつのらせていませんか?

このブログにたどり着いた方は
おそらくパニック障害の症状にお悩みかと思うのですが…

まず、質問させてください。

「パニック障害」のことや
不安のこと、症状のこと
Google検索しまくっていないでしょうか?

ギクッとしたそこのあなた!!

…そうなんです。

その行為こそが、更に不安感を高めています。

Ayaka

ネット検索は百害あって一利なし。

パニック障害のネット検索が不安を煽る理由

かくいう私もパニック障害の症状が一番ひどかったときは
毎日のようにGoogle検索をしまくっていました。

そして、検索すればするほど体調が悪くなりました。

ネットの情報がパニックさんの不安を煽る理由はこんな感じだと思います。

ネット検索するとさらに不安になる理由
  • 色んな病気に関する怖いことばかり書いてある
  • お薬の怖い体験談ばかり目に入る
  • 自分が持っていない症状を目にしてしまい、さらに不安になる
  • 個人ブログが多いため、嘘か本当かわからない

パニック障害に関しては色んな情報がネット上に飛び交っており
特にパニックさんの不安を煽るのが
お薬に関する口コミ

多くのパニックさんが薬物療法をされていると思うのですが
本来はそこまで影響がないはずなのに
”副作用”や”依存”などなど
ただでさえお薬に抵抗感があるのにもかかわらず
ネット上で怖い情報を見て更にお薬を飲むことでパニックを起こします。

ええ、もちろん私もそうでした(´・ω・`)wwww

処方されたSSRIを飲む際に

頭がおかしくなるかもしれない…
このクスリを飲んだことで息が苦しい気がする…

→そして自らパニック発作を生み出していく…。。。

まさに、負のスパイラルです。

そこで、実際にパニック障害を寛解した私から提案があります。

Ayaka

ネット検索じゃなくて本を読むべし!

パニック障害克服するために本を読むのがおすすめな理由

私がパニック障害克服するために本をおすすめする理由はこちらです。

  1. まずは「パニック障害」とはどんな病気なのかしっかり理解する事が大事
  2. お薬についての正しい理解をする
  3. 医師が書いているものも多く、内容が信用できる

私はこう見えて実は本大好き魔人なので(笑)
実はパニック障害と診断されたあと
おそらく関連書籍を20冊くらい読んだ気がします。

私自身は純粋に本が好きだったというのもありますが
ネットの情報は何が本当かわからなくなったため
本できちんと理解したいと思ったことがきっかけでした。

そして私は
自分でしっかりとパニック障害の概要や仕組み
何をどうしたら克服できるのか

本を読んだことでちゃんと自分の中で腑に落ちました。

そして克服法を実践することで
順調にパニック障害を克服できたんだと思います。

Ayaka

それではここから、私が読んだおすすめの本を紹介していきます♪

パニック障害克服するためにおすすめの書籍ランキング

1位・よくわかるパニック症・広場恐怖症・PTSD

まずは病気と治療法の基礎を知る

この本がなぜおすすめかというと、
現在の医療で分かっている「パニック障害の基本」「パニック障害の治療法の基本」が書いてあります。

私がまずパニックさんにおすすめするのは

パニック障害についてちゃんと知ること

からです。

まずはこの本を読んで、基礎をおさえておきましょう♪

お薬についてもちゃんと医療的な目線で書いてあるため
お薬への不安感が強い方にもおすすめです。

2位・パニクる!?

パニック障害の症状を共感できる本・その1

1の本でパニック障害の基礎をおさえたら、今度は患者目線のこちらの本がおすすめ♡

ヲタクな著者が書いてる読みやすい漫画仕立てで
読めば読むほど「わかる、私も!!」が止まらない本です。

絵もとってもかわいくて、癒やされます。

  • パニック障害になったらとにかくちゃんと休もう
  • パニック障害がよくなるには波がある
  • 改善に焦るのはやめよう、上手に付き合っていこう

などなど、パニックさん目線で病気とうまく付き合うコツについても上手に書かれていて
本当に心からおすすめです!!

私自身はパニック障害でつらいときにこの漫画を繰り返し読んだり、
家族に読ませたりしてました☆

3位・もう大丈夫。パニック障害でもがんばれる!

パニック障害の症状を共感できる本・その2

2の「パニクる!」と同様、パニック障害を経験した漫画家さんのエッセイ漫画です。

こちらはお子さんがいるママさんの経験談なので、
パニック障害ママさんに特にオススメの漫画です♡

著者も完全に克服したわけではなく、
一度寛解して、再発して、そしてまた上手に付き合って…
みたいな人生がとても好感をもてました。

パニック障害のママさんは共感せずにはいられない一冊になっていると思います♪

4位・セロトニン脳健康法

お薬に頼らない体つくりはセロトニン脳をつくることから!

私が1の本を読んだときに知ったことは、
自分が飲んでいるパニック障害の薬”SSRI”は
脳内のセロトニン濃度を上げるためのもの…ということでした。

つまり、自分でセロトニンが作れたらお薬っていらないんですよね。

26歳、パニック障害と闘病真っ只中だった私は
「はやく薬をやめるために、自力でセロトニンを作ろう」
と考えました(笑)

そこで近所の図書館で手にとったのがこの有田秀穂さんの本でした。

日本でセロトニン関連の研究をしている第一人者のため
セロトニン関連の書籍をたくさん書かれています!

どの本もいろいろ納得させられることばかりで
当時の私は「なるほど〜!!」と感動しました。

今でも”セロトニン”を意識してセルフケアを続けています。

まずはこの本を読んで”セロトニン”のことを知ってみてはいかがでしょう?♡

5位・まんがでわかる自律神経の整え方「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法

自律神経を整えてパニックの症状を和らげる

この本はパニック障害でない生徒さんにもとてもオススメしている本になります☆

とはいえ、パニック障害の方はもうもれなく自律神経が乱れています。

自律神経を整えることで、パニック障害の辛い症状や不安感が和らぐのは間違いありません。

私自身、闘病の経験を経て心底そう思います。

自律神経って、本当に大切よ…!!

この本はかわいいまんがで読めるようになっているし、
朝の過ごし方・夜の過ごし方など
今日から実践しやすいようにまとまっています。

私にとっては永久保存版のお気に入り本です♡

6位・血流がすべて解決する

血流を整えてパニックの症状を和らげる

自律神経の本と並んで、ヨガの生徒さんにおすすめしまくっている本その2。

自律神経もしかり、パニック障害の方って血流滞ってるんですよね。

貧血の方や冷え性の方も本当に多い。

血流って、本当に大切です…!!!

この本を読むと、血流の大切さが身にしみてわかる。

食事・呼吸法・運動などなど日常生活に活かせることがたくさん書いてあり
私はこの本に書いてることを片っ端から試したところ

キンキンに冷えていた足の指先がポカポカしたのを覚えています。

本当におすすめです!全女性にとって永久保存版の本でしょう。

7位・敏感すぎるあなたへ

ちょっと癖の強いパニック障害改善法・その1

こちらはドイツのメンタルカウンセラーによる本です。

翻訳されているものなので、文章もちょっと癖が強いし
内容もちょっと癖が強い(笑)

タイトルにある「自分で断ち切れる」とあるとおり
薬に頼らずに自分自身のメンタルトレーニングでパニックを改善するというもの。

著者が提案する独自のメソッドのため、合う人と合わない人がいるかもしれないですね。

ちなみに私はノートに書いてみる方法や
脳内で不安を左から右に流してみる…とか

いろいろ書かれてあることは試してみました☆

私には結構効果があったように思いますし、
メンタルからごっそり改善したい方にはおすすめです♡

8位・不安がスーッと消え去る17の方法

ちょっと癖の強いパニック障害改善法その2

こちらは日本人の心理カウンセラー弥永英晃さんが書かれたパニック障害改善法です。

やはりこちらもちょっと癖が強い。色んな意味で。

途中でお薬を全否定してくるので←
当時お薬にも頼ってた私は少し読み進める中で凹みました(笑)

「催眠療法」というものや著者の弥永さん独自のメソッドも登場します。

とはいえ、パニック障害がどれだけ日本にたくさんいるか
どうしたら根本的に治していけるのかという部分は
かなり説得力があります。

弥永さん自身の体験談も書いてあります。

実践できる17の方法が書いてあって、これがまたいろいろあって面白い。

パニック障害と戦っている最中って
「よくなるかもしれないなら、なんでもやってみたい」と思いますよね。

この本に書いてある17の方法は、今すぐ試せるものばかりなので
ぜひ気になる方は読んでみてくださいね。

パニック障害の方におすすめの本・番外編

めまいに悩んでいる方向け「9割のめまいは自分で治せる」

パニック障害の方のなかには、めまいに悩まされている方も多いと思います。

私も、一時期めまいがひどかったです。。。

そんなときに手をとったのがこの本でした。

とにかく辛いめまいを改善したくて、藁にもすがる思いでKindleを購入。

これを読むとパニックや予期不安と同様
「めまいもメンタルが大きく関係しているんだな」と気付かされました。

めまいに悩んでいる方にはとてもおすすめです!

心臓が気になる方向け「不整脈 脈正し自力克服大全」

パニック障害ではさまざまな身体症状がともないますが、
心臓系の不調も多いですよね!

不整脈や期外収縮に悩んでいるパニック障害さんは多いのではないでしょうか?

はい、私もそうでした。

ひどいときは心臓の音が気になって眠れなかったり、
心臓が乱れる気がして意識が遠くなったり、
心臓が気になりすぎてヨガのシャバアーサナもできませんでした。。。

パニック障害による不安感から→期外収縮になるケースは多いようです。

期外収縮や不整脈って本当は怖いものは少ないですよーっていうことだったり
”脈正しヨガ”なるヨガのストレッチも紹介されています。

そういえば、ヨガ講師になってからはパニックによる不整脈が一切でなくなりました。
ヨガってすごいなー♡

パニック障害関連の本を読んで不安を和らげよう☆

今回は私が実際に全部読んだ、パニック障害関連のおすすめ書籍をご紹介しました。

ここに紹介した本は、全部本当におすすめ!

私自身もそうなのですが、
「自分にでている症状が自分だけじゃないってわかった」だけで安心感がありました。

そのため、書籍を読んでパニック障害について知ったり
パニック障害の経験談を読んだりすると

自然と不安が和らいで安心していくのを実感したんです。

あと、治すことに対して焦ることもなくなりました。

Ayaka

パニック障害に焦りは禁物です。焦らずに、ゆっくりと。本でも読みながら少しずつ良くしていきましょう♪

Ayakaのご提供レッスン

月額制オンラインヨガサロン

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プライベートヨガセラピー

カウンセリング込みのマンツーマンセッション。
自律神経の不調やパニック障害の方向け。

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