パニック障害を克服したい方におすすめの本10選【経験者が本気でおすすめ】

「パニック障害になってしまったけど、こんな症状は私だけなのかな?」

「パニック障害と戦っているけど、一生このままだったらどうしよう…」

パニック発作を経験しパニック障害と診断され、
一人で悶々とお悩みではないでしょうか?

私自身もパニック障害になり、
たくさんのつらい思いを経験しました。

予期不安に24時間悩まされたり、
仕事もろくにできない、
外にもろくに出かけられない、
人混みや電車が怖い…。。。

そんな中で一人で悶々と
「予期不安」や「パニック障害」について
Google検索をし続けているのであれば
ぜひその手を一度止めてください。

そして、ネット検索ではなくて本を読んでほしいんです!

今日は私の生徒さんやフォロワーさんからもリクエストのあった

「パニック障害克服中におすすめの書籍」をご紹介いたします☆

この記事はこんな方におすすめです
  • パニック障害と診断されたがどんな病気かよくわからない
  • パニック障害をちゃんと克服したい
  • 予期不安に24時間悩まされている
  • 一生パニック障害だったらどうしようと焦っている
目次

「パニック障害」ネット検索は不安を煽るものばかり

検索することで不安感をつのらせていませんか?

こんにちは!オーストラリア・シドニー在住のヨガ講師・ライフスタイリストのAyakaです。

パニック障害や不安障害でお悩みの方に向け
ヨガのレッスンやマンツーマンのヨガセラピーなど
オンライン・対面ともに開催をしております。

なぜなら私もパニック障害で苦しんだ経験があり
同じような思いをしている方の
克服のお手伝いをしたいと思っているからです。

このブログにたどり着いた方は
おそらくパニック障害の症状にお悩みかと思うのですが…

まず、質問させてください。

「パニック障害」のことや
不安のこと、症状のこと
Google検索しまくっていないでしょうか?

ギクッとしたそこのあなた!!

…そうなんです。

その行為こそが、更に不安感を高めています。

パニック障害のネット検索が不安を煽る理由

かくいう私もパニック障害の症状が一番ひどかったときは
毎日のようにGoogle検索をしまくっていました。

そして、検索すればするほど体調が悪くなりました。

ネットの情報がパニックさんの不安を煽る理由はこんな感じだと思います。

ネット検索するとさらに不安になる理由
  • 色んな病気に関する怖いことばかり書いてある
  • お薬の怖い体験談ばかり目に入る
  • 自分が持っていない症状を目にしてしまい、さらに不安になる
  • 個人ブログが多いため、嘘か本当かわからない

パニック障害に関しては色んな情報がネット上に飛び交っており
特にパニックさんの不安を煽るのが
お薬に関する口コミ

多くのパニックさんが薬物療法をされていると思うのですが
本来はそこまで影響がないはずなのに
”副作用”や”依存”などなど
ただでさえお薬に抵抗感があるのにもかかわらず
ネット上で怖い情報を見て更にお薬を飲むことでパニックを起こします。

ええ、もちろん私もそうでした(´・ω・`)wwww

処方されたSSRIを飲む際に

頭がおかしくなるかもしれない…
このクスリを飲んだことで息が苦しい気がする…

→そして自らパニック発作を生み出していく…。。。

まさに、負のスパイラルです。

そこで、実際にパニック障害を寛解した私から提案があります。

ネット検索じゃなくて本を読むべし。

パニック障害克服するために本を読むのがおすすめな理由

私がパニック障害克服するために本をおすすめする理由はこちらです。

  1. まずは「パニック障害」とはどんな病気なのかしっかり理解する事が大事
  2. お薬についての正しい理解をする
  3. 医師が書いているものも多く、内容が信用できる

私はこう見えて実は本大好き魔人なので(笑)
実はパニック障害と診断されたあと
おそらく関連書籍を20冊くらい読んだ気がします。

私自身は純粋に本が好きだったというのもありますが
ネットの情報は何が本当かわからなくなったため
本できちんと理解したいと思ったことがきっかけでした。

そして私は
自分でしっかりとパニック障害の概要や仕組み
何をどうしたら克服できるのか

本を読んだことでちゃんと自分の中で腑に落ちました。

そして克服法を実践することで
順調にパニック障害を克服できたんだと思います。

Ayaka

それではここから、私が読んだおすすめの本を紹介していきます♪

パニック障害克服するためにおすすめの書籍ランキング

1位・よくわかるパニック症・広場恐怖症・PTSD

まずは病気と治療法の基礎を知る

この本がなぜおすすめかというと、
現在の医療で分かっている「パニック障害の基本」「パニック障害の治療法の基本」が書いてあります。

私がまずパニックさんにおすすめするのは

パニック障害についてちゃんと知ること

からです。

まずはこの本を読んで、基礎をおさえておきましょう♪

お薬についてもちゃんと医療的な目線で書いてあるため
お薬への不安感が強い方にもおすすめです。

2位・パニクる!?

パニック障害の症状を共感できる本・その1

1の本でパニック障害の基礎をおさえたら、今度は患者目線のこちらの本がおすすめ♡

ヲタクな著者が書いてる読みやすい漫画仕立てで
読めば読むほど「わかる、私も!!」が止まらない本です。

絵もとってもかわいくて、癒やされます。

  • パニック障害になったらとにかくちゃんと休もう
  • パニック障害がよくなるには波がある
  • 改善に焦るのはやめよう、上手に付き合っていこう

などなど、パニックさん目線で病気とうまく付き合うコツについても上手に書かれていて
本当に心からおすすめです!!

私自身はパニック障害でつらいときにこの漫画を繰り返し読んだり、
家族に読ませたりしてました☆

3位・パニック障害でもがんばれる!

パニック障害の症状を共感できる本・その2

2の「パニクる!」と同様、パニック障害を経験した漫画家さんのエッセイ漫画です。

こちらはお子さんがいるママさんの経験談なので、
パニック障害ママさんに特にオススメの漫画です♡

著者も完全に克服したわけではなく、
一度寛解して、再発して、そしてまた上手に付き合って…
みたいな人生がとても好感をもてました。

パニック障害のママさんは共感せずにはいられない一冊になっていると思います♪

4位・セロトニン脳健康法

お薬に頼らない体つくりはセロトニン脳をつくることから!

私が1の本を読んだときに知ったことは、
自分が飲んでいるパニック障害の薬”SSRI”は
脳内のセロトニン濃度を上げるためのもの…ということでした。

つまり、自分でセロトニンが作れたらお薬っていらないんですよね。

26歳、パニック障害と闘病真っ只中だった私は
「はやく薬をやめるために、自力でセロトニンを作ろう」
と考えました(笑)

そこで近所の図書館で手にとったのがこの有田秀穂さんの本でした。

日本でセロトニン関連の研究をしている第一人者のため
セロトニン関連の書籍をたくさん書かれています!

どの本もいろいろ納得させられることばかりで
当時の私は「なるほど〜!!」と感動しました。

今でも”セロトニン”を意識してセルフケアを続けています。

まずはこの本を読んで”セロトニン”のことを知ってみてはいかがでしょう?♡

5位・漫画でわかる自律神経の整え方

自律神経を整えてパニックの症状を和らげる

この本はパニック障害でない生徒さんにもとてもオススメしている本になります☆

とはいえ、パニック障害の方はもうもれなく自律神経が乱れています。

自律神経を整えることで、パニック障害の辛い症状や不安感が和らぐのは間違いありません。

私自身、闘病の経験を経て心底そう思います。

自律神経って、本当に大切よ…!!

この本はかわいいまんがで読めるようになっているし、
朝の過ごし方・夜の過ごし方など
今日から実践しやすいようにまとまっています。

私にとっては永久保存版のお気に入り本です♡

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