【トランジット】冬のメルボルン国際空港内で夜を明かしてみた

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今、リアルタイムでメルボルン国際タラマリン空港で空港で夜明かしをしています。トランジットの関係で空港泊しなきゃいけないときってありますよね。実は私もはじめてなんですけど…(笑)せっかくだしこのまま空港泊レポートさせていただきますね(*´∀`*)

メルボルン空港で空港泊をしてみようじゃないか

日をまたぐトランジットを選んでしまった痛恨のミス

こんにちは〜!2週間の一時帰国がついに終わってしまったAyakaです!

現在このブログを書いているメルボルン国際空港1:00AMです(笑)

今回の一時帰国では航空会社はJALを利用しました。しかし、行きのシドニー→成田は直行便だったのにもかかわらず、
なぜか帰りの成田→シドニーは直行便ではなく成田→メルボルン→シドニーの乗り継ぎルートでして…

帰りのフライトスケジュール
成田空港10:30発 → メルボルン国際空港21:55着
メルボルン国際空港06:30発 → シドニー国際空港07:55着

……………ん???

メルボルンに21:55に着いて次の便が06:30????

これ完全に日にちまたいどるやんけーーーーーー!!!???(;´Д`)

と気付いたのが実は一時帰国出発ギリギリでした(笑)

購入したときも帰りがメルボルン乗り継ぎなのは目に入ってたんですが、国内線だしまさか日を越す乗り継ぎだなんて思いもせず…
しかもJAL公式サイトで購入したので「いやいやまさか日をまたぐなんて」って感じでしたが…こんなこともあるんですね(;´Д`)
乗り継ぎの便はタイミングによるんでしょうけど、、、

まあ何はともあれ悩んだんですが空港泊してみることにしました!

夜のメルボルン国際空港はこんな感じ

………………静か!!!

空港泊している人もちょくちょく見かけましたが、ほとんどの椅子が肘掛けがあるタイプになっていて横になれるタイプのベンチは少なかったです。

壁際にチラホラだけあるベンチ

みんな椅子に座ってこんな感じ↓で、眠っている方がほとんどでした。

Wifiが飛んでいるので、ベンチでPC作業をしている人もチラホラ見かけましたよ〜

全体的に静かではありましたが、
トランジットする旅客だけではなくセキュリティやカフェのスタッフ等結構いたので
割と安全に夜を明かせるなあという雰囲気でしたよ!

でも今まさにメルボルンの寒さにびっくりしているので、
冬(6〜8月)の間は特に防寒対策はしていきましょうね。厚手の上着は必須です!!

フリーWifiは問題なく繋がりました

今私も使っていますが、メルボルン国際空港のWifiは問題なく繋がりましたよ〜!

”Airport Free Wifi”というWifiにつないだ後、名前とメールアドレスを入力するだけでなんなくログインできました♪

マックやカフェは24時間営業

メルボルン国際空港内にあるマックやその周辺のカフェは24時間営業でした。

マック内にはボックス席もあったので小腹を満たしながら休憩するにはぴったりなんじゃないかなと!

でも電源は見当たらなかったので…

私はマックの向かいにあるHudsons coffeeを利用しました

今まさにこのHudsons coffeeというカフェでこれを書いています!

こんな感じ↓でUSBプラグと電源が完備されているので、私の他にもPCをカタカタと作業している人がいます。

充電もできるので、最高ですね〜♪

Largeサイズで頼んだフラットホワイトもびっくりするくらい大きいので(笑)
ここだけでしばらく時間稼ぎはできそうです!

PCがあれば作業やネットサーフィンはできますし、
空港泊している人にとっては最適なカフェかもしれません!

パンやサンドイッチのメニューも豊富なHudsons coffee

 

メルボルン空港には簡易シャワーもある

私は悩んだ結果利用しなかったのですが、メルボルン空港内には簡易シャワーもあるようです。

トイレの近くにシャワーマークがあったのですぐに見つけられると思います♪

事前に空港泊がわかっているようであれば、
シャンプー・リンス等準備してすっきりシャワーを浴びるのもありですよね(*´∀`*)

私は今回タオルもアメニティも持っていなかったのと
冬だから髪を自然乾燥するのは寒すぎると思ってやめておきました。

そして、実際に仮眠を試みてみた

冬のメルボルン空港は防寒着が必須

Hudsons coffeeでこのブログを半分書き終えた後、あまりの眠さに耐えられなくなり仮眠を試みてみることに。本当は「朝までブログ編集をしたい」って思ってたんですけど疲れちゃって余裕で無理でした(笑)

寝床にぴったりの椅子を探すも…先程も供述したようにメルボルン空港は割とベンチが少なく、しかも肘掛けがない横になれるタイプのベンチは本当に少なくて…。結局肘掛けのあるタイプで休むことに。

8月現在メルボルンは真冬なので、とっても寒かったです。。。

しつこいようですが…
真冬のメルボルンでもし空港泊をするようなら、防寒着や防寒グッズは必須です!

トランジット空港泊に、携帯枕&ブランケットは必ず持参しよう

ブランケットは布団のように使える大きめなものを

私はこんな感じ↑で、トローリーの上にキャリーケースを置いてそれに足を伸ばして乗せて
首元に携帯枕をはさんでブランケットをかけてベンチで休みました。

我ながら、なかなか快適でした(笑)

特に、偶然ながらも部屋のインテリア用にAmazonで購入した大きいサイズのブランケットを持っており
それが布団として大活躍しました。

トランジットがあり空港で髪予定がある方は大きめのブランケットはマストだと思います。

私もこのブランケットがなかったら正直寒くて凍え死んでいたかも…(本当に)。空港泊する方は事前にブランケットや寝袋を用意することを強くおすすめします。

ネックピローは長旅フライトには必須

ネックピロー(携帯枕)も重要です。これがあるとないじゃ空港泊と機内での快適さに大きな差が出ると思います。私は行きも帰りもずっとネックピローに助けられました。

ネックピローがないと首が本当に疲れるので、海外など飛行機での長旅には必需品だと思います。

私の場合は、結局休むことは出来たものも眠りに落ちることは出来ませんでした。

私は結局2時〜4時くらいまで2時間ほどこのベンチで休んだのですが、その間も人は結構通るし物音はしていたので眠れなかった…(笑)

そんな中でもツワモノはいびきをかいて爆睡してましたけどね(;´Д`)

4時すぎにはお腹が減ったのでマックで朝ごはん(?)を食べ、
5時前にはチェックインしてフライトの6:30までは飛行機に乗り込むゲート前で休みました。

その後無事に6:30のフライトでシドニーに向かいました。

空港泊が嫌なら空港の近郊ホテルに泊まるべし!

メルボルン空港直結のパークロイヤル・ホテルが便利

出展:agoda

予算があるなら、もう迷わず「パークロイヤル・メルボルンエアポートホテル」がいいなと思いました。

今回メルボルン国際空港で夜を明かすことになり、どうにか近くにホテルはないだろうかと調べたんですけど
パークロイヤルホテルはメルボルン空港から渡り廊下みたいなのでつながってるんですよ(笑)

それを見た瞬間「ああここを予約すればよかった」と猛烈に後悔しましたから…ww

今回やってみて思ったけど、女性は空港泊なんてするもんじゃありません…(;´Д`)

1泊$300〜$350くらいはするようですが、空港泊が嫌な場合はこのホテルを利用すると夜中のトランジットでも快適に寝れる上に、すぐそこが空港なのでたとえ翌日の便が早朝でも心配ありません。

メルボルン国際空港で夜を明かしてみた感想

 

…本当に疲れた。もう二度とやりたくない。

私自身も空港泊ははじめてだったんです。だから「できるかな?」と思ったけど、実際めちゃめちゃ疲れたしホテルを取らなかった自分を猛烈に悔やみました。

いつかまた何かのタイミングで夜中のトランジットをする機会があったとしたら
絶対にホテルを取りますし、何よりもう夜中のトランジットになる航空券を買いたくないと思っています(笑)

それくらい、きつかった…。

ただでさえ飛行機でも眠れなくてキツイのに、夜中のトランジットなんてはさんじゃったもんだから
シドニーに着いた頃にはもう完全にクタクタでした。ここ数年で一番疲れた日です。。。

空港泊や旅に慣れていない女性は夜中の空港トランジット泊はやめましょう。(笑)
一人旅やバックパッカー旅に慣れていて「どこでも寝れる」という方はメルボルン空港は問題なく空港泊できるかと思います!

まとめ

メルボルン空港泊のポイント
  1. メルボルン空港で夜を明かすことは可能
  2. でも冬は寒いので防寒グッズが必須
  3. 横になれるベンチは少ない
  4. 予算があるなら空港直結のパークロイヤルホテルに宿泊したほうが良い

以上、もしメルボルン国際空港でトランジットがある場合にはご参考くださいませ。

Have a wonderful trip♪

【c】【公式】トリップアドバイザー



2 件のコメント

  • 初めまして。
    今まさにメルボルンに向かう機内で、
    明日の早朝便に搭乗するために、
    メルボルン空港で野宿になるため検索してたどり着きました。
    寒そうですね。
    滞在できる場所がうまく確保できればいいなぁと。
    参考にさせていただきました。

    • ひろさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。Ayakaです。

      メルボルン空港泊の参考になったようで、嬉しいです!!
      メルボルンはオーストラリアでも特に寒い地域ですので、
      ぜひ防寒グッズはご用意くださいね。

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