湘南でカツオノエボシ大量発生!!私がくらげに刺されて対処した方法

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こんにちは、湘南で大発生中のくらげに刺されて激痛にもだえたAyakaです。

湘南の海でカツオノエボシ大量発生中!?

そしてやられた…一時帰国中なのに(泣)

ただいま2週間だけオーストラリアのワーホリから一時帰国をしております♪

そして週末に茅ヶ崎の海に遊びに行ってきました!!

茅ヶ崎はワーホリに来る前に1年半程住んでいた町で、
日本だけど本当にハワイ的な…まったりと自由な雰囲気の流れるとっても大好きな土地です。

 

歩いている人がみんな異様に真っ黒で、「茅ヶ崎最高!」という地元愛に溢れてて

自転車でサーフボードを抱えて海に行く人をたくさん見る

もう皆さんも知るとおりサーフタウンですね。

 

駅に降りるとちゃらら〜ちゃらら〜とサザンオールスターズの曲がかかるのもとっても癒し系のいい町です。

 

いやいや茅ヶ崎の町の説明は置いといて!

 

 

刺されちゃいました。くらげに。茅ヶ崎の海で。

しかもしかも、2週間一時帰国してちょっとだけ波乗りしたいと思った私がですよ!?

運悪すぎでしょ…(笑)

 

しかもしかもしかも、まだ7月22日。例年で言うと全然くらげの季節には早いですよね…。

 

私も全然知らなかったんですけど、今年は湘南にもカツオノエボシが大量発生しているそうです。

 

カツオノエボシってなんぞや?という人のためにちょっとだけ解説すると…↓

出展:Wikipedia

カツオノエボシ(鰹の烏帽子、学名Physalia physalis、英名:Portuguese Man O’ War)は、クダクラゲ目カツオノエボシ科 Physaliidae に属する刺胞動物。猛毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。刺されたヒトの死亡例もある。

出展:Wikipedia

 

 

私がボードに座って波待ちしているとローカルっぽい真っ黒なおじさんが

 

真っ黒なおじさん
カツオ(ノエボシ)がいるから、危ないよ!もう少しあっちでやったほうがいいよ!

 

と言われて

 

Ayaka
え!?カツオノエボシってあの猛毒の!?

 

こわすぎ…と思って少し移動して波待ちをしていると…

 

足の太ももにビリビリビリビリっと電撃が走りました!!

 

うわああああと手で太ももあたりをバシャーンとやったら
なにやらふわっとしたものに手が触れ

 

Ayaka
ええええこれ絶対くらげじゃん!!

 

一瞬パニクったんですが

 

とにかく逃げなきゃと思い必死にバタ足して

 

近くで波待ちしてたA野さんに「助けてえええクラゲに刺されたっぽいいい」と叫び

A野さんも「マジ?とりあえず落ち着いて岸に上がろう」と海から上がり

一緒にサーフィンしていたO田さんと3人でライフセーバーの元へ。

 

その後ライフセーバーのところに行くと

 

とりあえず海水で洗い流してくれたんですが…

ライフセーバー
海水で洗い流す以外は僕たちもどうにもできないんですよ…医者じゃないので…

 

とのこと。

 

とにかくくらげに刺されたときは真水ではなく海水で流すのが大切みたいです。

 

そして

Ayaka
これってカツオノエボシなんですかね!?
ライフセーバー
それに関してはわからないけど、もしかしたらそうかもしれないし、違うくらげかもしれないし…。でも、毒があるくらげだったのは間違いないと思います。
Ayaka
…え、私死にますか?
ライフセーバー
もし熱が出てきたり、しびれてきたり何かおかしくなったら必ず病院に行ってください!

と言われました。

 

 

2年前アナフィラキシーで死にかけた友人のことを思い出す

何を隠そうこの時一緒にいたこのA野さん、
茅ヶ崎で出会って以来本当に仲の良い兄貴的存在サーファーなんですけど…

 

なんせ2年前茅ヶ崎の海でくらげに刺されて死にかけてるんです(笑)

 

 

2年前も全く同じ、茅ヶ崎パークでサーフィンをしていた私とA野さん。

その日A野さんは「なんか今日は異様に体が疲れる…」と言うので海から上がると

あっという間に顔面蒼白に。

 

手も足もしびれる…全身痛い!

と訴えだし

冷や汗も止まらないし過呼吸みたいになるし動悸もするとのこと。

一緒に入ってたサーファー達も「急いで病院に連れて行こう!」ってことでタクシーを呼び

私も病院まで連れ添うことに。

 

タクシーでも

「俺もう死ぬのかな…」と汗かきまくりながら言うA野さんを見ながら

「この人本当に死んじゃうんじゃないかな」と思ったのをはっきり覚えています(;´Д`)

 

救急病棟にゾンビのような足並みで入ったら病院のソファーに倒れ込んだので

私も必死に看護師さんに

 

「海でクラゲに刺されて…!!!」

と説明して緊急的に救急処置してもらうことに。

 

 

そこからなんと点滴を打ちながらA野さんは6時間もの間病院の中でクラゲの毒と戦ったんです。

 

そうつまり俗に言う…アナフィラキシーショックってやつですね。

 

このときのA野さんは本当に大変だった…。。。

今思い出しても本当に大変な思い出です(TдT)

 

というわけで、

私の中でも「クラゲに刺される→ショック症状が起こる」というイメージがありました。

 

だから今回も私は刺された瞬間にA野さんが病院でのたうちまわっていたあの光景が

走馬灯のように浮かんできたんです。

 

 

 

私ももう少ししたら手足がしびれてくるのかもしれない…!

動悸がするかもしれない…!

 

 

という恐怖感でいっぱいになりました。

 

ただでさえパニック障害持ちだったので

久々にパニック発作になるんじゃないかと思いました…まじで。いやー笑えないっす。

 

 

 

 

あああああどうしよう…!!!!いやだあああああああああああああ!!!!!!

 

と焦りまくったけど

 

 

結局のところは大丈夫でした。

 

海水で洗い流して患部を冷やしていたら痛みも薄くなり、

午後には茅ヶ崎のムラスポで買い物するくらい元気でした(笑)

 

よかったあ…私以外とクラゲには強かったのかも(๑´ڡ`๑)ww

 

実際なんのくらげに刺されたのかは謎です(笑)

刺された数時間後

でも実際かなり刺されたときはビリビリしましたし、

もしかしたらカツオノエボシだったのかもしれません。

それ以外にもよく出る毒性のくらげだとアンドンクラゲというのもいるそうですが

刺された瞬間に姿を見る余裕はなかったので

どっちだったかは私にもわかりません…。。。

 

ちなみにアナフィラキシーが起こったA野さんは膝の裏をこの写真の倍くらいの規模で刺されていました。

くらげの触手が足に巻き付くような感覚だったそうです。

 

 

今年はくらげに気をつけて海水浴&サーフィンを!

というわけで、7月の海の日近かったのにもかかわらず私はくらげにやられましたw

くらげ=お盆明けという概念は崩れ去っているのですね。

死者が出るほどの猛暑ということで、夏がずれてる…ずれてるよ!!

 

というわけで今年の夏海水浴やサーフィンに行く人は本当に気をつけてくださいね。

私は無事でしたが、A野さんみたいにアナフィラキシーショックになると本当に笑えません。

ちなみにA野さんはそんな経験をした今でもなお半袖半ズボンでサーフィンを続けています。

 

A 野さん
車に引かれて死ぬくらいなら俺はサーフィン中にくらげに刺されて死にたい

 

と言っていました。馬鹿だ…馬鹿すぎる…!中2病もここまでいくと呆れますね。

アナフィラキシーショックって2回めは本当にやばいらしいですよ。
彼が死んだらくらげのぬいぐるみを供えようと思います。

ちなみにいつも一緒に入っているこれまた海が友達のO田さんもいつも夏は半ズボンなので

O田さん
サーフィンレッスン中ずっと足ピリピリしてるから100回は刺されてるんちゃうかなあ

と笑ってました。

 

良い子は絶対に真似しないでくださいね。

 

くらげがいる海の心得・対処法

 

  • くらげがいる海で遊ぶ時は必ず長袖長ズボンのラッシュガードで入りましょう!
  • もし刺されたら海水で洗い流し、患部を冷やすこと。
  • 熱が出たり、腫れたりしたらすぐに病院に行くこと。

 

せっかくの夏なので上記のことを守って楽しく海遊びしてくださいね〜!

 

 

※2018年7月28日追記※

↑までの記事は刺された翌日2018年7月23日書いたのですが、2018年7月28日現在で追記させていただきます。

私の患部は1日〜2日経った頃には腫れも痛みもすっかり引き

市販の軟膏だけでなんなく回復していきました。

おそらく私が刺されたのはカツオノエボシではなかったと思われます。

もしカツオだったらこんなんで済んでいないであろう…。。。

 

でも湘南の海でカツオノエボシが打ち上がっているのも、
大量発生しているのも事実です。

刺されてから後悔するのでは遅いので、必ずラッシュガードを着てのサーフィン・海水浴をおすすめします。

万が一刺されたら、上記の対処法をして病院に行ってくださいね!

 



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