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カモミール・ローマンの効果効能【アロマテラピー検定対策】1発合格した私の勉強ノート

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こんにちは、アロマテラピーインストラクターのAyaka(@ayaka_minty)です。

本日は「カモミールローマン」精油の魅力のご紹介をいたします♡

カモミールローマン精油の植物データ

マイルドな作用で女性にも子供にも安心して使える優しい精油♡
甘酸っぱいりんごを思わせる暖かい香り。イライラする心を慰めてくれます。
AYAKA
精油としては、カモミールジャーマンより使いやすいのがカモミールローマン。りんごのような甘い香りで、心身ともに癒やしてくれます。
カモミールローマンの精油データ

原料植物名 ローマンカモミール

科名 キク科

学名 Chamaemelum nobile

主な産地 イギリス、イタリア、ハンガリー、フランス

抽出部位 花

精油製造法 水蒸気蒸留法

主な成分 アンゲリカ酸エステル類、チグリン酸エステル類

カモミールローマン精油の特徴とプロフィール

青りんごのような甘酸っぱい香りですが、カモミール・ジャーマンよりも強さのある香りを持つ精油です。

カモミール・ローマンは鎮静効果や消炎作用を持つエステル類を主成分としていて、精神的な問題を抱えているときに、気分転換のよいきっかけとなってくれます。

不安やイライラを解消し、リラックス効果もあります。

ハーブティも消化促進効果があり、日本でも愛飲されています。

「カモミール」という名前は、古代ギリシャ人が「カマイメロン(大地のリンゴ)」と読んでいたことに由来する といわれています。

カモミールは、花を一度乾燥させてから、水蒸気蒸留法にかけて精油を摂取します。

ジャーマンカモミールと同じキク科の植物ですが、学名も異なる多年草です。

精油に含まれる成分も共通性がそれほどなく、カマズレンも含まれていないため色もあまりついていません。

精油の作用

鎮静、抗うつ、強壮(神経系・消化器系・生殖器圭)、消毒、殺菌、鎮痛、高神経痛、抗アレルギー、解熱、胆汁分泌促進、消化促進、健胃、強肝、駆風、通経、鎮痙、細胞成長促進、瘢痕形成、抗炎症

有効な心の症状

ストレス関連の症状、イライラ

有効な体の症状

神経障害、頭痛、神経痛、不眠症、てんかん、発熱、便秘、潰瘍、食欲不振、消化不良、下痢、吐き気、無月経、PMS、更年期障害、月経痛、生殖器系の炎症、関節の腫れ、痛風、関節炎

有効なお肌の症状

かゆみ、炎症、湿疹、吹き出物、にきび、乳首の亀裂、創傷

 

妊娠初期は使用しないこと。

まれに肌刺激がある。

 




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