心と身体の不調に悩んでいる方へ。今すぐ気持ちが軽くなる「考え方」のヒント

いきなりですが、皆様最近調子はどうですか?

体調、いいですか?

心の調子は、どうですか?

「ストレスも多いし、仕事も大変だし、心身ともに調子悪い…(T_T)」

とお悩みの方も
かなり多いのではないでしょうか・・・

今日は、そんな風にお悩みの方に響きそうな”言葉”をシェアしたいと思います♪

目次

心と身体の健康に保つために大切な3つのこと♡

今日も専門学校でヨガの知識をさらに深めてきました!

こんにちは!シドニー在住ヨガ講師のAyakaです。

ちょっとブログは久々の更新になっちゃいましたね。。
(ブログ書くたびにこのセリフを言っている気がするww)

私のインスタやブログをすでに見ている方はご存知かと思うのですが、
今私はオーストラリア・シドニーの専門学校でヨガを学んで2年目になります。

2年目は「Diploma in Yoga teaching」という学位になり
さらにアドバンスなティーチング知識を色々と学んでいるわけであります!!

マンツーマンのヨガセラピーに”アーユルヴェーダ”を

1ターム10週間なのですが、今週は今タームの3週目。

今学期の科目の1つとして、
プライベートヨガセッション・マンツーマンのヨガセラピーを学ぶ科目があります。

今日はそのプライベートヨガセッションを組む際に
アーユルヴェーダの知識を組み込むことを学びました。

クラスメイトとプライベートヨガセッションのロールプレイ

アーユルヴェーダはインドの伝統医学ですが、

「ドーシャ」と呼ばれる3つの要素「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」が私たちの心身の健康を支配していると考えているんですよね。

この3要素のバランスによって一人ひとりの体質がきまりますが
今日の授業ではこのアーユルヴェーダの要素や知識をパーソナルヨガでは取り入れると
生徒さんひとりひとりに合わせたより良いセッションが組めるといった内容でした。

「ドーシャ」って本当に当たるんですよね〜٩(๑òωó๑)۶

この辺は深掘りするととーーっても長くなっちゃいそうなので今日は割愛しますが

興味のある方は「アーユルヴェーダ ドーシャ セルフチェック」などで検索すると
心理テストみたいな感じで自分のドーシャを調べることができます♪

ちなみに私はめちゃくちゃ「ヴァータ」のタイプで
先生にも「Ayakaはとってもヴァータよね〜」と結果を言う前に当てられてしまい
クラスメイトにも「Ayakaはめちゃくちゃヴァータ!!」と笑われましたww

各ドーシャの解説を聞くたびに、自分でもそう思います。(笑)

アーユルヴェーダでの”健康”の考え方

さて、アーユルヴェーダについての諸々はまた機会があるときに書くことにして…

今日のブログでシェアしたいのはこちらのフレーズ。

Good Health is a combination of what we do, how we think and what we eat.

良い健康は、「何をするか」「どう考えるか」「何を食べるか」の組み合わせである。

アーユルヴェーダでの基本的な考え方として、今日の授業のスライドで書かれていた一文でした。

https://twitter.com/ayaka_minty/status/1359068627140374530

シンプルなんだけど、先生がこれを読み上げたとき、

しみじみと「あ、その通りだなあ」って思ったんですよね。

短文だけど、革新をついているというか。

私達って心と身体の健康にとっても敏感で。

健康のためにあれをしないと、これをしないと、
はたまた
体調が悪いってことは自律神経が乱れてるのかな!?とか

「Overthink(考え過ぎ)」しちゃっているんですよね。

心と身体の不調が軽くなる「考え方」のコツ

「What we do」何をするか
「What we eat」何を食べるか

はもちろんなんですが

この中でも私が特に響いて皆様に伝えたいなって思ったのは

「How we think」どう考えるか

の部分でした。

私はヨガ講師なので、心身の不調の相談を受ける機会が多いのですが

本当にみんな、自分の心と身体の不調に敏感なんですね。
いやむしろ敏感すぎるのかなとも思うくらい。

「息が苦しいんですが、呼吸法を練習しなきゃいけないでしょうか?」
「不安感が抜けません、私は本当にこの不安から抜け出せるんでしょうか?」

なんだか、読んでるだけでも息が詰まっちゃいますね。(笑)

でもねこんなメールを読んで、
私はほんとおおおおーーーに、皆様の気持ちがよく分かるんですよ(T_T)

だって私も昔はよくこんな風に考えちゃってたから。

そしてそんな風に考えると、不安が不安を呼び
不思議と身体ってどんどん調子悪くなるんですよね。

今の自分の「考え方」を少し見つめ直してみて♡

と、いうわけで今日はここで「How we think(どう考えるか)」を改めて考えてみてほしいんです。

例えば、今の私だったら上の2文はこう考えます。

「息が苦しいんですが、呼吸法を練習しなきゃいけないでしょうか?」

→「息が苦しいってことは、ストレスが溜まっているんだな。リラックスするために呼吸の練習でもしてみよう♡」

「不安感が抜けません、私は本当にこの不安から抜け出せるんでしょうか?」

→「不安が抜けないってことは、疲れているんだな。でも今はこんな状況だし、仕方ないよね。今日は自分のためにお風呂にアロマでも入れてゆっくりしてあげよう♡」

例えばAさんとBさんに同じ不調が起きているとして、
「How we think(どう考えるか)」が違うだけでこれだけ結果が変わってくると思うんですよね。

赤文字の考え方をしていると、なんというかこう、自分で自分の首を締めているというか
自分で自分を苦しめている感すごくないですか?(;´Д`)

もし、ピンクの文字のような考え方ができたら
たとえ不調な日があっても、そこまで負のループには入らないで済みそうですよね。

だからね。

ようは、考え方次第ってこと

自分の今の「How we think(どう考えるか)」をちょっと見つめ直してみてください♡

おわりに

最後に改めて復習です!

心と身体の不調に悩んでいる方は、ぜひこのフレーズを思い出してください。

Good Health is a combination of what we do, how we think and what we eat.

良い健康は、「何をするか」「どう考えるか」「何を食べるか」のコンビネーションである。

とくに「How we think(どう考えるか)」の部分。

今の自分は、自分の健康に対して”どう考えているのか”

そして”他にはどういう風に考えることができるのか”を改めて見つめ直してみてほしいです。

そこが変わるだけで、明日から少し心が軽くなるかもしれないですよ♡

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