仕事、恋愛、英語。30歳になる私が2年のワーホリ生活を全部振り返ってみた!後編

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東京生まれ東京育ち。アパレル企業で社畜をやっていた私が28歳でオーストラリアに来てから丸2年がたち、先日無事に30歳の誕生日を迎えました。
いわゆるアラサーのワーホリ、ギリホリっていろいろ不安を抱える方が多いようですが、私のワーホリ生活はズバリ「最高に楽しかった」です。

一体この私がどんなワーホリを送ってきたのか、2年間の総集編をお送りしております。今回は後編の「シドニー生活編」です。

前編を読んでいない方はこちらからどうぞ↓

仕事、恋愛、英語。30歳になる私が2年のワーホリ生活を全部振り返ってみた!前編

2019年3月16日

Ayaka
シドニーではホテルのローカルジョブ、日系オフィスでの仕事、人気焼肉店での仕事の経験に加え「ブログ運営」を本格化したことも大きな起点となったよ!

2017年11月 大都市シドニーへ

バナナマネーに甘えてシドニート生活をしたらあっという間に貧乏

バナナファームでの生活を終え、バナナ仲間とともにシドニーにやってきた私。
バイロンベイ→タリーと田舎ワーホリばっかりしてきた私にとって、

  • 「電車がある」
  • 「ビルがある」
  • 「スーツを着ている男性がいる

そんなシドニーはまるで異国の土地でした(笑)

バナナファームで疲れ切った私は、しばらくニート生活でも楽しもうと思ってたし
久々のシティ生活に浮かれてエステやネイルに散財したり、
バナナ仲間と飲みに繰り出して散財したり、
(そもそもファームの後ケアンズ旅行して散財したのに)

そうつまり、散財してたらあっという間にお金がなくなっちゃいました。はぁ、ダメですよねこんな大人。
みんなファームでお金が貯まっても、使わずにすぐにまた仕事を探しましょうね(笑)

4ヶ月で◯◯万円貯金!私が時給$23のバナナファームで稼いだ金額は?

2018年7月13日

5つ星ホテルでのローカルジョブをGET

「高級ホテルで働きたい」一心で某有名ホテルにエントリー

シドニーに来るにあたり漠然と

  1. ホテルの仕事をしてみたい
  2. オフィスワークがしてみたい

ホテルに関しては、どうせやるなら「5つ星ホテル」を狙いたいと思っていました。
あくまでまだワーホリ1年目だったし、やっぱりローカルジョブしたい!土日祝日給料アップするところで働きたい!と思っていました。

いろいろとホテルの仕事をGETする方法を探したところ、一番手っ取り早いと思ったのが派遣会社。
これは結果的に正解で、5つ星ホテルって基本的に求人は派遣会社を通すんだそう。

そして派遣会社でのカウンセリングで「ホテルは3つ星から5つ星があって…」という話の中で
「中にはあのヒ◯トンホテルで働いた方もいるんですよ〜」なんて言われたんです。

ヒ◯トンホテルといえば、超有名ホテルだし。なにより、シドニーシティど真ん中にそびえ立つ高級ホテル。
「私もヒ◯トンで働きたい」と強く思いました。

そして実際にローカルの派遣会社のスタッフと面接をするときに、私は必死で
「I would like to work at ◯ilton Hotel!!」と伝えました。すると担当者が「Are you sure?」と聞いてきましたが
できる限りヒ◯トンに斡旋できるようにするねと言ってくれました。

なんとその後、私は3週間もウエイティングすることになりました。
ニートして3週間もウエイティング…お金も底をつきそうで本当にこの時期は病んでいました。

でも!結果良ければ全て良し。私は無事に5つ星ホテルの仕事をGETしたのです!!

ワーホリ中シドニー5つ星ホテルのローカルジョブをゲットした方法!

2018年4月22日

奴隷ポジションから高時給の華形ポジションへの昇格→そしてクビ(笑)

実際ホテルでの仕事を始めると、「時給とうたっているのに時給ではない」というブラック具合に遭遇しました。
それは2部屋掃除したら=1時間分の時給で計算されるというもの。
これが、えぐい。だって、始めたばかりの私達が2部屋を1時間で掃除できるわけがなかったから。

「や、やってられねぇ…」

途方に暮れました。せっかく憧れだったホテルで働いているのに、こんな条件だなんて…。

しかし、なんと私はその後ホテルハウスキーピング界の華形「ルームアテンダント」になぜか昇格しました(笑)
何故か急に呼び出され、毎日時給で渡せるからポジションチェンジするでしょ?と聞かれもちろんYESと答えました。

こんな話、本当にあるんです。これだからワーホリって楽しい!!(*´∀`*)

「こんな高待遇でしかも高時給。フハハハハハハ」と調子に乗った私は
なんとその後すぐクビになりました。

我ながらこのホテルの仕事の経験談は笑えるエピソードが多いです(笑)

「一体なにがあったの?」ときになる方は、ホテルジョブのブログを熟読してくださいね(*´∀`*)

5つ星ホテルのローカルジョブを「今日もう帰れ」と言われクビになった話

2018年6月12日

高級ホテルのローカルジョブで時給$24のポジションに昇格した話!

2018年6月4日

稼げない!?シドニー5つ星ホテルのローカルジョブ・ハウスキーピングの実態

2018年4月26日

オフィスで働いて学べた「英語のビジネスメール」

シドニーに来るにあたり目標にしていた

  1. ホテルの仕事をしてみたい
  2. オフィスワークがしてみたい

この2のオフィスワークに関しても、私は挑戦してみました。

当時求人が出ていた現地の日系オフィスに3社ほどレジュメを送ってみました。

そして、あれよあれよと採用をいただき。(そのかわりホテルはクビになったけど)
最初はただの事務スタッフでしたが、その後チャンスがありローカルの方と仕事ができるポジションになりました。

でも、私の中でワーホリの間にこの仕事ができてよかった…と心から思うのは「英語でのビジネスメール」です。
取引先とのメールは基本的に英語。日本と同じように事務の仕事をしながらも、使う言語は英語。
これは、私にとって本当に本当に勉強になったことだし、この仕事に挑戦して本当に良かったと思えるポイントです。

最初は本当にいろいろと調べながら頑張って文章を書いていましたが、今では割とスラスラ書けます。
取引先の人が書く綺麗な英語ビジネスメールを見ると「あ、こうやって書くんだ」って思って次から真似してみたり。
わからない単語はこっそり自分用の単語帳に書いてました。

人気焼肉店で働いて学んだ「英語の電話対応」

オフィスワークに慣れてきた頃、毎日17時に仕事が終わりアフター5を持て余す自分がいました。
そして遊びに出かけたり、ダンスしにいってそのまま夜ご飯を食べに行ったり
いろいろして気付いたのが「アフター5が自由だと出費ばかり増えていく」ということでした(笑)

どうせワーホリだし、帰国するまでに十分な貯金もしたいと思っていたので
友達が働いていた焼肉屋さんを紹介してもらい、働くことに。
「〇〇っていう焼肉屋はシドニーで1番美味しいらしい!」と噂を聞いていてもともと知っていたし
そんな人気の店で働けるならいいなーと思ってたので、採用をもらえたときは本当にうれしかったです。

そしてオフィスの仕事と並行しながら、週3回ほど焼肉屋さんでウエイトレスする生活が始まりました。

ファームジョブも、ローカルジョブも経てジャパレスに戻った私が思ったのは

ジャパレスで働くのまじさいこーってことでした(笑)

ローカルジョブを経験したからこそ思う、ジャパレスの素晴らしさ

ジャパレスで働く素晴らしさ
  1. まかないが美味しい
  2. まかないが美味しい
  3. 日本が好きな外人のお客さんと触れ合える
  4. まかないが美味しい
  5. まかないが美味しい

っていうのは冗談で(笑)
実際に人気店で働いてみて、鳴り止まない電話対応でかなり英語の電話予約対応が鍛えられました。あとはシェフやウエイトレス含め、働いているのが日本人だけではないレストランなのでスタッフ同士でも英語が必要なのも働いてて楽しいと思えることの一つかも。

あとは、やっぱり人の良さに恵まれたのは大きいです。掛け持ちの仕事はもちろん辛いこともあったけど、それよりみんなに会えるとなんかテンション上がるし、「接客たのしー!」って思えるから全然苦じゃなくて。

ジャパレス=劣悪な環境みたいなイメージが広がっていますが、それはやっぱり店によると思う。

英語の勉強もできて、まかないも美味しくて、お給料もそこそこ良くて、外人も働いていて…みたいな環境に恵まれたジャパレスだってたくさんあります!ジャパレス=悪いものみたいなイメージは、実際に働いてみるとそこまでなくなります。

パートナー”J”との出会い

心配性の私を「なんくるないさーパワー」で助けてくれる人

私のインスタ投稿やストーリーを見ている方はご存知かと思いますが、私には”J”(ジェイ)という大好きなパートナーがいます。本当の名前はじゅん(すけ)ですが、友達や上司などみんなにJと呼ばれているので私までJって呼ぶようになっちゃいました。
沖縄生まれ沖縄育ち、某A大学卒・元自A隊員でダイビングインストラクターや塾講師っていう一面もあったり、英語喋るとオージーみたいな発音で急に外人になる(笑)
とにかくいろいろと器用にこなすところが、はじめて会ったときから尊敬するなぁと思える人でした。

そんなJが自ら書いたレアなブログはこちら↓

ワーホリ→学生でオーストラリア3年目!27歳MC Junの自己紹介

2018年7月2日

そんなJとは私がシドニーに来てから偶然出会い、気付いたら一緒にいるようになったので
私のシドニー生活はJなしでは考えられないくらい、彼に助けられ彼に支えられた日々でした。

心配性で不安ばっかり抱える私に対して、何が起きても「大丈夫でしょ!」と言ってくれる。
本当にまるで正反対の性格です。なんくるないさーパワーは、まじですごい(笑)

一度挫折したブログ運営を頑張るきっかけ、実はJの一言

私のセカンドワーホリで、人生の大きな糧となったこと。それは「ブログ運営をはじめたこと」です。
実は私はワーホリ前に一度ブログ運営に挫折していて、もう再開することはないであろうと思っていました。

しかしなんとJと付き合い始めの頃シドニーのダーリンハーバーで話していたとき、
きっかけはなんだか忘れたけど副業の話になって。

いつか二人で日本に帰るとき、日本円での副収入があったら最高だよねって話になって。
私が昔ブログ運営に挫折した話をしたら、

「俺がめちゃくちゃ応援するからまたブログ頑張ってみようよ!!」って背中を押してくれたんです。

以前ブログに挫折したときもやっぱり継続が難しかったから。ブログのことを話せる仲間もいなかったし、ものすごく孤独でモチベーションの維持が難しかった。でも「誰かが近くで応援してくれるなら、また頑張れるかも」と思いました。
その後すぐにドメインを取得して、ずっと放置していて腐りかけだったはてなブログをワードプレスに移行し、
このブログ「MINTY」が出来上がりました。

はてなブログからWordPressに移転。リニューアルにあたって意気込み!

2018年5月25日

その後も、Jが家に帰ってくると

「ブログはどう?」「アクセス伸びてる?」「売上は?」「どんな記事が読まれてるの?」

と2人で夜な夜なアクセス解析をしたり、検索ワードを研究したり
今まで1人で頑張っていたブログを、誰かと共有できるってこんなに楽しくて嬉しいことなんだ!と思いました。

ブログを書くことでワーホリ生活がもっと豊かになった

これだけははっきり言えます。

ブログを本格的に書くことで、私のワーホリ生活はもっと楽しくなりました。

例えばカフェに行くにしても、ビーチに行くにしても「このこともまたブログに書こう♪」となったし、
なによりワーホリの経験談すべてがブログのネタになるって思ったからです。

「あやかさんのブログを読んでワーホリを決めました!」ってメッセージをくれる方も増えてきて
本当に嬉しい今日このごろなんです。

ブログのおかげで、私のただの何気ないワーホリの毎日はキラキラ輝き始めました。

ブログの売上も、PVも、全部始めた頃から比べると右肩上がりです。

当時20記事ほどしかなかったこのブログ内には今、133記事もあります。
ブログって、続ければずっと成長し続けるんですね。だから、すっごく楽しい!

特にワーホリや留学に行く人は不安なので、「いまワーホリをしている人」のブログはやっぱり読むし参考になる。
しかも、当時感じたことがそのまま形となって残っているので
自分としても自分の過去記事を読むの、本当に面白いです。
だから私は、ワーホリするなら「ブログを書く」ことは本当におすすめです!

自分の備忘録にしても良いと思います♪

終わりに

というわけで、2019年3月25日。私の2年間のワーホリは幕を閉じました。

2年間のワーホリは、やっぱり最高に楽しかった!!

辛いことも、もちろんあったけど
思い返すとやっぱり楽しかったことのほうが大きい。
本当に、オーストラリアワーホリに飛び立ってよかったです。

さてさて、このあとどうするの?ということですが
結論から言うと、シドニーに残ります。Jと2人で今まで以上にいろいろと頑張っていく予定です。

ワーホリを卒業したので、これからはワーホリ情報だけではなく
女性の生き方であったり、ブログ運営のことだったり。
もちろんこれから勉強する英語の専門コースやヨガのことなども、多岐にわたってブログで情報を発信していく予定なので

引き続き、あやかをよろしくおねがいします(*´∀`*)



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