ワーホリ海外旅行保険は0円にできる!留学におすすめクレジットカード徹底比較

WORKING HOLIDAY

「お金がないけどワーホリ行きたい…海外保険高すぎる」
「20万する海外旅行保険って…入る意味ある⁈」

とにかく費用を抑えたいワーキングホリデー。初期費用を節約するなら、約20万しちゃう海外旅行保険を削るしかない!
今回は海外旅行保険にわざわざ加入していなくても、現地で海外旅行保険として使えるクレジットカードをご紹介します。



ワーホリ前に作るべきは海外旅行保険証ではなくクレジットカード

ワーホリに出発する前に必要経費として代表的なものの1つに海外旅行保険がありますよね。
私も実際ワーホリに1年目に出発する前に海外旅行保険に入りました。約20万円の出費。
「仕方ない」とはわかりつつも痛い!!
海外旅行保険て大体18万円から25万円くらい。高いですよね〜!!

でも「入らなければいけない」と思って入ったものの、実際1年目のワーホリで病院に行った回数を数えきれる限り。

私が支払った海外旅行保険の金額は約20万円。
ワーホリ1年の間にその元を取るために、必死に病院に行きました(笑)

例えば
ニキビとか
頭痛とか
腹痛とか

あらゆる理由をつけて病院に行って薬をもらうようにしました…

それでも!!やっぱり20万円分は全然取り返せていません!!(笑)

だって20万円分を取り返すって、相当だよ…。。。

人生で変えられない経験となるホームステイ代や語学学校の学費などと違い目に見えない上に
病気や怪我がなければまったくもってリターンがない出費…それが海外旅行保険です。

1年ワーホリを終えた私が断言します。日本でわざわざ高いお金を払って海外旅行保険に加入する必要はありません。

クレジットカードを作れば海外保険がもれなく付いてくる

私が言いたいのは「海外保険に加入する必要がない」のではなく
「わざわざ日本でワーホリ出発前に海外保険に加入する必要はない」ということです。

そう、クレジットカードを作れば海外旅行保険は勝手についてくるのです。20万円も出してわざわざ加入する必要はありません!
ただしクレジットカードについている海外旅行保険には3ヶ月ほどのタイムリミットがあるため、私のオススメ方法はこちら。

STEP 1・まず到着後3ヶ月はクレジットカード付帯の海外旅行保険を使用する。
STEP 2・その後オーストラリア国内で入れる健康保険に加入する。

これが間違いなく、初期費用の海外旅行保険代を1番節約できる方法だと思います。

ワーホリに来る人の多くが知らない事実。
「現地でも健康保険に加入できる、しかも安い」ということ。
私も現在ワーホリ2年目で、現地で入れる健康保険Bupaに入っていますが、月々の支払いは約$49です。

つまり、クレジットカードを作ることで海外旅行保険の初期費用は無料。
4ヶ月目から12ヶ月目までの9ヶ月間を現地の健康保険に加入。するとたったの$441(約3万6千円)です!!

ワーホリ前に準備すべきは海外旅行保険ではなく、クレジットカードということ。おわかりいただけましたでしょうか?

というわけで、実際にお勧めの海外旅行保険付帯のクレジットカードをいくつかご紹介していきます!

海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード!

1・エポスカード

EPOSカード

マルイのカードであるエポスカードはやっぱりおすすめ。
Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。ワーホリ・留学時でのケガやさまざまなトラブルをカバーされます。
出発前のお届けやお手続きは一切不要。引受保険会社は三井住友海上火災保険株式会社となります。

エポスカードの保証内容はこちら

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカードのメリットはこれだ!!
◎24時間日本語対応の緊急医療アシスタンスサービスあり!
◎即日発行が可能!
◎登録料・年会費永年無料!
◎マルコのマルオの7日間、マルイでの買い物が10%OFF!

エポスカードは本当に気軽ですし、日々の買い物や旅行でもすごく便利なカードなのでまずは一枚持っておきたいですね。

エポスカードを申し込む

2・楽天カード

とにかくポイントがザクザク貯まる!1枚あるとほんとにオトクな楽天カード
楽天カードも海外旅行保険が付帯しています。引受保険会社は三井住友海上火災保険株式会社となります。

保険が有効となるには、日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること。
つまり出国する前に航空券などの支払を楽天カードでしていればOKということです。

楽天カードの保証内容はこちら

保険の種類保険金額
楽天カード楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円5,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円300万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円300万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円3,000万円
救援者費用年間限度額200万円200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円50万円

楽天カードのメリットはこれだ!!
◎「楽天カード保険デスク」が24時間日本語サポート
◎楽天グループのポイントがザクザク貯まる!
◎登録料・年会費永年無料!
◎安心のセキュリティシステム

私自身、楽天で買い物するのが大好きなので楽天カードで買い物をするとポイントもどんどん貯まって本当にオトクなので重宝しています!
ワーホリ用に作るなら、VISAが安心なのでおすすめ。

楽天カードを申し込む

3・JALカード

マイル貯めるなら、JALカード!!旅行に行く機会が多いなら、JALカードを持っているとマイルがたくさん貯まっておトク。
しかもオーストラリア⇔日本の移動は、JALなら直行便もあり快適な上に安い!

私も先日オーストラリアから日本に一時帰国したときは、JALを利用しました。
ワーホリ出発前にクレジットカード作るならJALカードがめちゃくちゃおすすめです。

事前申し込みは不要。JALカードで航空券などを支払っていなくても保険が対応になります。
引受保険会社は東京海上日動火災保険(株)です。

JALカードの保証内容はこちら

傷害死亡本会員・家族会員5,000万円家族特約対象者
傷害後遺障害本会員・家族会員150万~5,000万円
(保険金額の3%~100%)
家族特約対象者
傷害治療費用
(1事故の限度額)
本会員・家族会員150万円家族特約対象者
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
本会員・家族会員150万円家族特約対象者
賠償責任
(1事故の限度額)
本会員・家族会員2,000万円家族特約対象者
携行品損害本会員・家族会員1旅行につき50万円限度
/年間累計額100万円限度

  • 1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)
家族特約対象者
救援者費用
(年間限度額)
本会員・家族会員100万円家族特約対象者
[海外旅行中]日本語による24時間救急サービス家族特約対象者
補償期間90日間

クレジットカードをワーホリに行く前に作っておくことで、安心して出発することができます。

ぜひワーホリ前にクレジットカードを作って手に入れて持っていきましょう!

Ayaka

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2017年3月にバイロンベイへワーキングホリデーで来豪。ケアンズ近くのバナナの街でバナナファームを経験。現在はセカンドワーキングホリデーでシドニーに滞在中。...

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