なんでダイエットに効くの?! ココナッツオイルの効能と使い方3つ

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万能すぎる♡ ココナッツオイルの魅力とは?

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今、美容にも健康にも良いとされて大人気のココナッツオイル。アロマテラピーでは、基材としても使うことが出来る植物性油脂のひとつです。

ダイエットに油は大敵! と思っている方もいるかもしれませんが、ココナッツオイルはダイエットにもとっても効果的な油なんです。しかも、豊富な栄養素で美肌にもなれ、生活習慣病を防いでくれる効果も♪ 海外セレブのミランダ・カーやモデルのローラが使用していることでも有名ですよね。

しかし、ココナッツオイルは常温で個体の脂であり、油脂の中でも”飽和脂肪酸”に分類されます。一般的に、飽和脂肪酸といえばバターやラードなど、「太る油」と言われていますよね。しかし、ココナッツオイルは「痩せる」と言われています。それはなぜなのでしょうか?

今回は、そんなココナッツオイルの効能と魅力、活用法をご紹介いたします♪

ココナッツオイルとは

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ココナッツオイルとは、ヤシ油のこと。単子葉植物ヤシ科の高木であるココヤシの果実、ココナッツの巨大な種子内部の胚乳から抽出精製されるものです。主な脂肪酸はラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸であり、飽和脂肪酸に分類されます。

ココナッツオイルは、室温が20度以下で固まります。20度~25度ではクリーム状に、25度以上で透明の液体状態となります。

ココナッツオイルのうれしい美容・健康効果

  1. ケトン体が作られ、脂肪が燃焼される(太りにくい体をつくる)
  2. 血中コレステロール値を下げる
  3. ラウリン酸が免疫力を高める
  4. 抗酸化作用で老化防止
  5. ビタミンEが豊富で美肌に(シワ・肌荒れを予防)
  6. 便秘改善(腸の蠕動運動を促進)
  7. 糖尿病を予防(インスリンの分泌を改善する)
  8. 運動能力を高める(疲れにくい体に)
  9. 甲状腺機能を回復して冷え症を改善する
  10. がんの予防(前立腺がん・胃がん・大腸がんなど)
  11. 心臓血管疾患を予防(動脈硬化・狭心症・心筋梗塞など)
  12. 認知症・アルツハイマー病の改善・予防(ケトン体が脳細胞に栄養を補う)
  13. アトピーの改善(皮膚黄色ブドウ球菌に対する抗菌作用)
  14. 顔のケアに(メイク落とし・保湿オイル・紫外線カット)
  15. 髪のケアに(フケ防止・皮髪の修復・補修効果)
  16. 市販より安全な潤滑ゼリーとして(男性のED改善にも効果あり)

ココナッツオイルのうれしいところは、食べるだけではなくそのまま肌や髪に塗って美容オイルとしても使えること。

とても肌に優しい上に、紫外線を20%カットして肌を柔らかくする効果もあります。マッサージオイルやクレンジングオイルとして、様々な用途で使うことが出来ます。エキストラヴァージンココナッツオイルであれば、ベビーマッサージオイルとしても使用できますよ。(必ずパッチテストは行うようにしましょう。)

どうして飽和脂肪酸でも痩せるの?

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油には、「太る油」と「痩せる油」があると言われています。飽和脂肪酸と、不飽和脂肪酸の2つです。

飽和脂肪酸は、常温で固まるのが特徴で、バターやラードなど「太る油」と言われています。

通常飽和脂肪酸は、多く摂取すると肥満(中性脂肪の増加)、動脈硬化・動脈血栓、不妊症、高脂血症などのリスクが高まってしまいます。

一方、不飽和脂肪酸は青魚やオリーブオイルやスイートアーモンドオイルなどの植物油に含まれている脂質で、常温では液体である特徴があります。アロマテラピーのトリートメントや、その他美容コスメなどに多く使われている不飽和脂肪酸は「痩せる油」と言われています。

では、「太る油」であるはずのココナッツオイルは、なぜダイエットに効果があるのでしょうか?

ココナッツオイルは体脂肪を燃やす”中鎖脂肪酸”が豊富!

ココナッツオイルは飽和脂肪酸に分類されます。しかし、ココナッツオイルの成分の約70%が”中鎖脂肪酸”と”短鎖脂肪酸”です。(残りが”長鎖脂肪酸”)

”中鎖脂肪酸”はバターやラードに多く含まれる”長鎖脂肪酸”よりも消化吸収が約4倍速く、脂肪燃焼の代謝も約10倍の早さだと言われています。そして”短鎖脂肪酸”は腸を元気にしてくれ作用があります。直接肝臓に運ばれて速やかに分解されるため、体に脂肪が付きにくい仕組みとなっています。

しかも”中鎖脂肪酸”は体内で燃焼する際、代謝されにくい”長鎖脂肪酸”の酸化燃焼を助けるので、体脂肪も一緒に燃やしてくれるのです!

そのため、ココナッツオイルは飽和脂肪酸ですが、ほとんどが”中鎖脂肪酸”のため「痩せる油」ということになるのです。一般的に「体に悪く、太りやすい」と言われている飽和脂肪酸ですが、ココナッツオイルに関しては例外になるんですね。

美容・健康に有能な”中鎖脂肪酸”を自然界の中で最も多く含んでいるのが、ヴァージンココナッツオイルです!

ココナッツオイルは健康に危険と言われている、トランス脂肪酸もゼロの超健康的な油なのです。

”中鎖脂肪酸”はケトン体を作る!

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ケトン体とは、ブドウ糖と共に体内でエネルギーとなってくれる成分です。人間の体はまずブドウ糖を優先的にエネルギーとして使用します。そのため、パンやご飯をたくさん食べていると、そこからエネルギーを使うため肝心な脂肪は全く燃焼されません。

しかし、飢餓状態になるとエネルギー源のブドウ糖が無くなるため、体内で別のエネルギー源であるケトン体を生成します。ケトン体は、体脂肪を肝臓内で燃焼して作られます。エネルギー源のケトン体を作る過程で、体脂肪が燃焼されるんですね。

そして、そのケトン体というのがココナッツオイルに含まれる”中鎖脂肪酸”から合成されます。

ココナッツオイルを摂ることによって、血液中のケトン濃度が上昇すると、体内のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に代わります。すると、体内の脂肪が燃焼されていきます!

だから、ココナッツオイルがダイエットに効果的なんです♡

ヴァージン・ココナッツオイルとエキストラ・ヴァージン・ココナッツオイルの違い

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お店でたくさん見かけるココナッツオイルですが、一体どんな種類があるのかというと、大きく分けて2つに分類されます。

ヴァージン・ココナッツオイル(精製)とエキストラ・ヴァージン・ココナッツオイル(未精製)です。

  • ヴァージン・ココナッツオイル(精製)
    精製済のココナッツオイルは味や香りがほとんどなく、加熱・漂白・脱臭などの処理によって不純物を取り除いてあります。香りがないので料理全般に使いやすいため、一般のスーパー等でも割と安価で取り扱われています。「レギュラー」「オールナチュラル」「RBD(漂白脱臭精製済み)」と記載されている場合が多いです。栄養価が低下した乾燥ココナッツから作られているものが多く、体にいいラウリン酸が除去されており、精製過程でトランス脂肪酸が加えられている場合もあります。
  • エキストラ・ヴァージン・ココナッツオイル(未精製)
    未精製のエクストラヴァージンココナッツオイルは非加熱処理によって添加物を一切加えずに抽出されたココナッツオイルです。化学物質などを一切含んでいないので、ラウリン酸やビタミンEを豊富に含んでおり、ココナッツオイル本来の栄養素を摂取することが出来ます。

免疫力を高めるラウリン酸

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、強い抗菌作用を持つ成分です。ラウリン酸は生まれたての赤ちゃんを守るために、母乳に多く含まれています。そのラウリン酸を多く含んでいるココナッツオイルを摂ることで、免疫力が高まり病気や体調不良を防ぐことに繋がるのです。

精製済みのココナッツオイルは、精製過程でラウリン酸が除去されていることが多いです。そのため、美容・健康のために使用する場合は未精製のエキストラ・バージン・ココナッツオイルを選ぶようにすると良いでしょう。

良いココナッツオイルを選ぶポイント

  • エキストラヴァージンココナッツオイル(精製されていない、未精製のもの)
  • 有機・オーガニックのもの
  • 非加熱または低温圧搾のもの(酵素などの栄養素がそのまま残るため)
  • 裏ラベルや原材料をチェックする(添加物がないか確認)

スーパーや輸入食品店で安価で売っているココナッツオイルは、精製され栄養素が落ちたものが多いです。なるべく有機栽培(オーガニック)で作られた高品質のココナッツオイルを選ぶようにすると良いでしょう。

こちらの有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】は、有機JAS認定のオーガニックココナッツオイルで安心の高品質なのでおすすめです。

公式サイト

ココナッツオイルを簡単に摂る方法

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1.料理用の油として使う

ココナッツオイルは体にいい! とはわかっていても、ココナッツの香りが苦手だったり、使い方がわからなくなったりしてなかなか使いづらかったりしますよね。

そこでおすすめなのが、料理に油代わりとして使う方法です。

実際私も、ココナッツオイルをそのまま飲むことや食べることが苦手だったので、最近はもっぱら料理に加えて使用しています。例えば、朝の目玉焼きを焼く時。焼きそばを作る時。チャーハンを作る時。カレーを作る時。いつも、サラダ油を使っていたところをココナッツオイルにするんです。

そうすることでココナッツオイル独自の香りが料理に溶け込んでとっても美味しく摂ることができます!

ココナッツオイルのレシピ一覧

2.トーストにマーガリン代わりで使う

こちらもとっても簡単な方法です。毎朝食べるトーストに、マーガリンやバターを塗りますよね。その代わりに、ココナッツオイルを塗ります。マーガリンは有害なトランス脂肪酸が多く含まれていますし、バターには太りやすい飽和脂肪酸が多いため、トーストにはココナッツオイルを選ぶのが最もヘルシーです。

しかしこの食べ方はココナッツの香りが結構しますので、苦手な方はやはり1の料理に使うというのが一番おすすめです。

3.コーヒーやココアなどに入れる

ココナッツオイルをスプーン1杯分コーヒーやココアなどのホットドリンクに入れてみましょう。脂の膜が張り、荒れやすい唇を守る保湿効果もあります。ココナッツの甘い香りがリラックス効果も促してくれますよ。

香りが苦手なら精製ココナッツオイルでもOK!

ココナッツオイルの栄養素を十分に摂るためには、未精製のエキストラヴァージンココナッツオイルの方が好ましいですが、どうしてもココナッツの独特な香りが苦手な方は、精製のヴァージンココナッツオイルでも良いでしょう。ラウリン酸は摂ることができませんが、それでも十分に栄養素は残っています。

栄養素を上手に摂るならサプリも◎

ココナッツオイルの栄養を摂ってダイエットしたいけど、どうしても香りが無理! という方は、サプリでもOKです。海外セレブが愛用しているココナッツオイルサプリVCOでは、精製ココナッツオイルで除去されているラウリン酸も十分に取ることが出来ます。ヴァージンココナッツオイルの原液を使用しているので、購入者の満足度が非常に高く、日本で初めてココナッツサプリメントを作った実績あるメーカーです。

VCO公式サイト


最後に

ココナッツオイルの効能…おわかりいただけましたでしょうか? 私自身も、最初は「ココナッツオイルってなに? どうやって使うの?」とわからないことだらけでなかなか生活に取り入れることができずにいました。しかし、アロマテラピーを学び、ココナッツオイルの効能を知ってからは、「こんな良いもの使わないなんてもったいない!」と思いなるべく毎日摂るように心がけています♪

ココナッツオイルを摂るようにしてからは、野菜炒めやチャーハンなど油を使う料理でも罪悪感がなくなり、肌荒れや体調不良に悩まされることが少なくなりました。本当に体に良いな〜と実感しています♡

ぜひ、毎日の生活にココナッツオイルを取り入れてみてください!

記事でご紹介したバージンココナッツオイルの商品

ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル公式サイト
ココナッツオイルサプリVCO公式サイト



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