解剖生理学◆4.免疫系〜免疫系の仕組みを理解し恒常性との関わりを学ぼう〜

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免疫系

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到達目標

免疫系の仕組みを理解し恒常性との関わりを説明できる

免疫グロブリン

IgA約10%〜15%
粘膜からの病原体の侵入に対する防衛反応。腸管粘膜にあるバイエル板でつくられる。
母乳、唾液、腸管粘膜などに含まれる。乳児の感染予防となる。
IgG約75%
感染後3週間ぐらいから作られるので、抗原に対する即効性はない。
再度同じ病原体が体入に侵入した際に素早く産生。
妊娠時に胎盤を通過して生後3ヶ月位までのベビーを感染から守る。
IgM約10%
感染後、最も早く産生される。
典型的な症状が出る前に、IgMの量が上昇するので検査時に初期感染の証明として用いられる。
IgD1%以下
詳しい機能はわかっていないが、B細胞の働きを活発にするといわれている。
IgE0.001%以下
寄生虫疾患やアレルギーに関与している。

免疫系を覚えるのにおすすめの漫画!

白血球、T細胞、B細胞と言われても全然覚えられないですよね…。ですが、白血球がイケメンだったら、キラーT細胞がイケメンだったら…覚えられるのではないでしょうか?!

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