満員電車にストレス社会…海外生活したから思う日本のここがヤバイ

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ハイサーイ!一時帰国も残りわずかとなりました、あやかです♪♪久々に日本に来ると「ニッポンはまじでやべぇ」と思う点がそりゃ~もうたくさんありました。
満員電車もそうだし死んだ目をしたサラリーマンもそう…海外生活中だからこそ感じることを今日は東京都郊外の漫画喫茶のPCで書いていきたいと思います!

先日書いた「日本のここがすばらしい」の記事もよかったら読んでくださいね~♪

1年4ヶ月オーストラリア生活をしたから感じる日本の素晴らしさ3つ

 

ちなみにアイキャッチ画像はストレス社会とは無縁のうちの愛犬でございます。うーん、かわいい。

 

1年4ヶ月ぶりに帰国して感じる「ニッポンのここがやばい」

満員電車がやばすぎる

結局はこれなんですよね。

私が以前パニック障害になったとき、恐怖で恐怖でしかたなかったもの。

 

「満員電車」

 

日本大好きだけどやっぱりこれだけは本当に無理だと思いました。。笑

 

見てくださいよーこれ!先日新宿で飲んで千葉にある友人の家へ向かおうとしたときの…
新宿駅山手線ホームのこの人ごみ!!!

オーマイガー。

まじでやばい!!

 

もうパニック障害はすっかり治っているのでぜんぜん乗れるんですけど

私はやっぱり都内で通勤する生活には戻れないなと思いました。。。

これを何十年と続けている人が数え切れないくらいいるんですから…本当にすごい!!

 

シドニーはというと通勤ラッシュはもちろんあるけど

全車両グリーン車みたいに2階建てになっているので東京の満員電車みたいになることってそうそうないんですよ!

むしろ大体座れたりするし、電車で死んだ魚の目をしているサラリーマンとかも見たことないなあ…。。。

 

人身事故が多すぎる

 

…ねえどうしてそんなに線路に飛び込んじゃうの?

 

シドニーに半年以上住んでいて、人身事故って一回も聞いたことがありません。

それくらい、オーストラリアで人身事故って稀なんだなと思います。

つまり誰も飛び込まないってことですよね。

 

ところが日本(特に東京?)って人身事故が若干当たり前になってきてませんか?

おそらくどこかの誰かが死んでいるもしくは重症になっているのに
「あぁまた人身事故か」って

これって、やっぱり異常だと思う。。。。

 

この写真のときも、埼京線で人身事故があったそう。

ホームでブルーシートを目にするのも、珍しくないですよね。。。

 

人身事故の存在すら忘れちゃうオーストラリアに住んだからこそ

改めて日本の人身事故の頻繁さが異様だなと思いました。

 

なかなか飛び込めないホームに改良するとか、

飛び込むほど人生が辛くならないような国になってほしいものです。。。

 

あらゆる場所の店員さんの目が死んでいる

いやこれはもちろん人によるんですけれども。

もちろん楽しそうに仕事している人もたくさんいるんですけれども。

 

それにしても

ねえ人生楽しい…?」と聞きたくなる店員の多さ!!!

 

 

・まず成田空港に降り立ったときの、バス会社スタッフさん → 笑顔なし、感じ悪し。

・昨日飲みに行った居酒屋の店員さん → 笑顔なし、感じ悪し。

・今このブログを書いている漫画喫茶の店員さん → 笑顔なし、感じ悪し。

 

 

ねぇみんな生きてて楽しくないのーーーーー??????

と思わず聞きたくなっちゃうおせっかいおばさんなわたくし(笑)

 

 

接客業って笑顔命だよ!ニコニコ命だよ!

「このおねーさん感じいいからまたこの店に来たいな」って思わせてなんぼだよ!

 

 

それなのに、顔が死んでいる店員の多さ…。

”働くことを楽しめる環境”じゃないんだろうなぁって改めて思うんですよね。

私は今仕事楽しくてしょうがないから毎日笑顔しか出てこないですけど
笑顔が出せないその職場環境であったり、日本のストレス社会は改めて問題だなあと。

 

でも、スタバの店員さんはみんな溢れる笑顔ですよね!

「お次の方どうぞ♪」といわれたときの店員さんのニコニコ。

「ただいま先頭でキャラメルマキアートお作りしておりまぁす♪」の店員さんのニコニコ。

 

そんな笑顔もらったらコーヒーおいしくて仕方ないやんけー♡♡

 

これって超大事じゃないですか?

だからスタバは売れてるんですよ!!

きっと会社が「接客は笑顔」と徹底的にトレーニングしているからなんでしょうね~。

 

そんな感じで店員さんが「働いてて楽しくてしょうがない~接客最高Happyいぇーい!」って思える企業が増えますように!

 

ていうか…日本人働きすぎでは?

前回の記事で「コンビニ便利ーすばらしいーやばいー!!」と興奮しきった私ですけど

たぶんコンビニで夜中働いている人はやっぱり大変ですよね。

 

そもそも人間って夜中働く必要ってありますか?

 

…うーんないんじゃないかなぁ。

 

オーストラリアに来て一番思ったのは、

みんな無駄に働かないってこと。

 

シドニーの通勤ラッシュは17時~18時がピーク。
つまりみんな残業せずにアフター5は家族と過ごす大切な時間なわけです。

 

24時間営業のお店がなかったら死んじゃいますか?

 

…ぜんぜん生きていけますよね!

 

ということで働き方、ライフスタイルに関しては私はオーストラリアの方針がとっても好きです。

 

17時になったら仕事を終える、土日はしっかり休む。

家族との時間を大切にする。

 

 

オーストラリアはコンビニも夕方には閉まります。
24時間営業のお店って本当に一握りしかありません。

オーストラリアってクリスマスなんて大都会でもほとんどの店が閉まっちゃうんですよ!

大型スーパーでさえお休みします。

でもこれって国民みんな超Happyじゃないですか?

確かに24時間営業のお店があるのは便利だけど、
ないならないでぜんぜん幸せに生きていけるなあって改めて思ったのは
やっぱりオーストラリアで生活してみたから気付けたことです。

 

オーストラリアの人は基本的に朝起きて夜寝るのでとっても健康的!

反対に日本って24時間営業が多いから、夜勤の人は昼夜逆転ですよね。

先日OLをやっている友人と飲んでいたけど、やっぱり毎日残業の嵐なんだとか。

私もそうでした。アパレルプレス時代は日付が変わるまでオフィスにいるなんて日常茶飯事でしたから…。

 

「今日も帰れない」

「休みが取れない」

「明日も仕事に行かなくちゃ」

 

 

…そりゃあ病んじゃうよ!!!働きすぎだYO!!!

社畜って言葉があるくらいですからね。本当に日本人は働きすぎです。

 

オーストラリアはというと…

バナナファームで働いているときも、16時の終業ベルがなったらボス含め全員一斉退社でしたし、

シドニーの5つ星ホテルで働いてたときも、終業時間になったらスーパーバイザーでもものすごい勢いで帰ってましたし、

私も今、17時になったら一瞬でオフィスから出て帰宅しています。

え、これでも会社回るじゃん?ってすごい思う。。。

 

私も以前の終電まで残業したりする日々を思い出したりすると
「あの日々はなんだったんだろう…」って思ったりします。

 

 

終わりに

ということでつまり「日本のストレス社会ってやばいね」っていうことでした!

日本人がまじめで働きすぎなんでしょうね。いいことだけど、もっと多くの人が気楽に生きていけたらなって思います。

私も日本のストレス社会にやられたことがあるので改めて思いますが…

もっともっとTake it easyでいいんじゃないかな!って思います。

「Take it easy」って外人もよく使う言葉なんですけど、

「気楽に行こうよ」「焦らずにのんびりやっていこうよ」みたいな意味です。私はこの言葉とっても好きなんですよね~♪

 

というわけであなたも

You work too hard. Take it easy. 働きすぎよ、のんびりいこう~。

 

Have a wonderful day! 素敵な一日をお過ごしください♪

 



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