自律神経を整える夜の過ごし方7つ【寝る前スマホから卒業しよう】

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みなさんいきなりですが、夜はこんな過ごし方していませんか?

  • 寝る前ギリギリにお腹いっぱい夜ご飯を食べる
  • 寝るギリギリまでベッドでスマホをずっといじっている
  • ダラダラとそのまま2時までベッドの中で起きている

ギクッとしたそこのあなた!

その何気ない習慣、自律神経の乱れにつながっていますよ…!!(;´Д`)

では一体、夜の時間はどうやって過ごしたら自律神経は整うんでしょうか?

昨日のブログでは『自律神経を整える朝の過ごし方』をご紹介したので
今日は『自律神経を整える夜の過ごし方』を見ていきましょう♪

もちろん、「まんがでわかる自律神経の整え方」でのメソッドをもとにご紹介していきますね♪

自律神経を整える夜の過ごし方7つ

まんがでわかる自律神経の整え方」で紹介されている『自律神経を整える夜の過ごし方』はこちら!

 自律神経が整う夜の過ごし方
  1. 夕食は遅くとも8時までにはすませる
  2. 食事には一品温かいものを
  3. 「腸のゴールデンタイム」をゆったり過ごす
  4. セル・エクササイズ、ストレッチをする
  5. ゆっくりと湯船に浸かる
  6. スマホは就寝30分前にはオフ!
  7. アロマやハーブティーを取り入れる

すっごくシンプルなことを言っているようなんですが、
実は難しいんですよね!

特に現代人は仕事が忙しいからこそ、帰ってきたらもう夜の23時…なんてこともあるでしょう。。。

そしてそこから夜ご飯を食べ、お風呂に入って
ベッドでスマホをいじってたら寝るのは2時…

はい、これは少し前までの私です!(笑)(;´Д`)

こういう生活を繰り返していると、当然自律神経は乱れてきてしまいます。

現代人は忙しいからこそ、自律神経が乱れるのも当然という気持ちもしてきちゃいますね。。

そして自律神経が乱れているからこそ、「なんか体調が悪いなあ」が生まれるのでしょう。

自分の中で「ああ…なんか調子悪いなあ…」と思うのであれば
やはり自律神経が乱れている可能性大!ですので

今こそシンプルな習慣を身に付けて心も体もゆったり楽に生きていけるようになりたいですよね!!

では、一つ一つ解説していきます♪

1・夕食は遅くとも8時までにはすませる

自律神経を整えるためには、「毎日同じ時間に食事を取る」ことが重要なんだとか。

そしてそれぞれの食事の間に6時間挟むのがベストだそうです。

だから、朝6時に朝ご飯、12時にランチ、夜6時に夜ご飯がベスト!

とはいえそんなのはさすがに難しすぎる!って思いますよね。(笑)

この本にはこう書かれていましたよ。

夕食後すぐに寝てしまうと栄養が脂肪として蓄積され
眠りも浅くなり
翌朝胃が重い状態で1日を始めることになる…

だからつまり端的に言うと

夜遅くご飯を食べると自律神経が乱れる上に

太る

ってことです(笑)

耳が痛いそこのあなた!

頑張って夜ご飯は早く食べましょうね〜。

自粛以前の私はなんと毎晩23時に夜ご飯を食べていたんですが(そりゃお腹出るわ〜)
現在の私は19時までには済ませるようにしています♪

2・食事には一品温かいものを

夕食に限らず、自律神経を整えたい方は食事の中に一品は温かいものを入れると良いそうです。

なぜなら心がほっこりするから♡

確かにお味噌汁やスープがあるのとないのでは心のほっこり具合が全然違う気がしますよね。

特に、お味噌汁のほっこりパワーは凄まじいものがあると個人的には思っています(笑)

一品だけで済ませがちな日も、お味噌汁やスープは必ず入れるようにしましょうね♪

3・腸のゴールデンタイムをゆっくり過ごす

夕食後の3時間は「腸のゴールデンタイム」です。

副交感神経が優位になり、腸が食べ物を消化してくれる大切な時間。

体がオンからオフに切り替わり、体の睡眠への準備が整っていく時間だそうです。

このゴールデンタイムに副交感神経をしっかりと優位にさせてあげることが
自律神経を整える要であり、安眠するポイントでもあるわけですね。

この時間に仕事をしたり、激しいワークアウトやダンスをしたりするのはやめましょう(笑)

「腸のゴールデンタイム」である夕食後の3時間は”自分時間”ということにして
ゆっくりまったりと過ごすのがおすすめですよ♪

4・セル・エクササイズ、ストレッチをする

セル・エクササイズとは、この本の著者であり医師でもある小林弘幸先生が生み出した『自律神経を効率的に整えるエクササイズ』のこと。

小林先生曰く、健康とは
全身にある60兆個の細胞一つ一つにどれだけ良質の血液を流すことができるか
なんだそうです!

良質の血液を全身に流すためには自律神経を整えることが大切なんですね。

血管の収縮などを司っているのは、他の何でもない自律神経ですから!!!

先生の解説と簡単にできるセル・エクササイズの動画がありましたので
こちらに貼っておきますね♪

5・ゆっくりと湯船に浸かる

忙しいそこのあなた!毎日シャワーでササッと済ませてしまっていませんか?

日本人なんだから、ゆっくりと湯船に浸かりましょ♪

そうすることで自律神経を整えることができるんです。

本で紹介されていた、『自律神経を整える入浴方法』はこちらです!

自律神経を整える入浴方法
  • 39〜40度のぬるま湯で
  • 最初の5分は肩まで
  • その後はみぞおちまでの半身浴で10分

この入浴方法だと交感神経から副交感神経へスムーズにスイッチが切り替わるそうです♡

6・スマホは就寝30分前にはオフ!

私の個人的な見解ですが、現代人の99%は寝る前にスマホをいじってると思うんです…よ!

私自身も、寝る前のスマホってなんだかやめられませんでした。

夜寝る前にスマホを見ないって至難の業ですよね。(笑)

でもね、これをやめたら本当に心も体も楽になるんです。

というのも、スマホのブルーライトが交感神経を高めて安眠を妨げてしまうから。

しかもこの本曰く

特にSNSは心の安定をかき乱す要素がたくさんとのこと。

そりゃそうですよ。
あの人やこの人の、あんなことやこんなこと。
気になる情報がもりだくさんですから。

さあ、今日このブログを読んだあなた。

今夜は頑張ってスマホのスイッチをオフにするんだ!!!

ちなみに私は最近は22時になったら自然とブルーライトからオレンジライトに変わる設定にしています。

ブルーライトではなくするだけでかなり目にも自律神経にも優しくなりますよ♪
スマホで簡単に設定できるのでぜひやってみてくださいね。

7・アロマやハーブティーを取り入れる

寝酒を必ずしているというあなた!!

小林先生曰く、寝酒も安眠にとっては逆効果とのこと。

寝る前に飲むなら、ハーブティーにしなされ。

というのも、ハーブティーって本当にリラックス効果大なんですよね。

特にカモミールティーなどは、寝る前に飲むと副交感神経が優位になり安眠を促してくれます。

また、アロマテラピーなどの香りでも自律神経は瞬時に整います。

本ではひのき、グレープフルーツ、ローズが紹介されていました♪

私は夜寝る前はラベンダー、オレンジ、ゼラニウムのアロマが安眠できておすすめです♡

自律神経を整える夜の習慣をつくろう♪

今回は、「まんがでわかる自律神経の整え方」で紹介されていた『自律神経を整える夜の過ごし方』をご紹介しました。

分かってはいても、ダラダラ起きちゃうし、スマホ見ちゃうし〜
という方、ぜひ少しずつでもいいので自律神経が整う過ごし方を試してみてはいかがでしょう?

この本にはその他にもたくさんの”自律神経が瞬時に整う方法”が紹介されているので
とてもおすすめな書籍です!

マンガで読みやすいのもいいですよね♪

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