ワーホリでローカルジョブのハウスキーピングをやってよかったと思う5つの理由

こんにちは!シドニーでセカンドワーホリ中のAyakaです。今日は、ホテルでのハウスキーピングの仕事を経て「楽しかった」「勉強になった」「やってよかった」と思う点をご紹介します♪

ホテルでのハウスキーピングの仕事をして、「もうやってらんねぇ」と思ったことは数え切れないくらいあります(笑)

でも、それと同じくらい「やっててよかった」「チャレンジしてよかった」と思うこともありました。今回は、そんなよかったと思うことをご紹介しますね!

 

ハウスキーピングの仕事をやってよかったと思うこと

1.自宅をピッカピカにできるようになった!

これ、当時住んでいたシェアハウスのバスルームを掃除したときの写真です。

 

ね?まるで高級ホテルでしょ?(*´艸`*)

 

「高級ホテルのようにピカピカに掃除できるようになった」

これは、地味なようでかなりの利点なのではないかな?と思います。ホテルに限らず、クリーナーという仕事をする大きなメリットって、「掃除が上手になる」という点ですよね。

ハウスキーピングで厳しいスーパーバイザーにしごかれるうちに、”今まで家で見えてなかった汚れ”が見えるようになりました。そして、その汚れを見た瞬間に「あ、これはこうしたら落ちるな」と分かるようになりました。

掃除って、一生必要な生活の知恵ですよね。だけど意外と、普通に暮らしているだけじゃ「一体どうやって掃除したらいいんだろう」って分からないことも多かったりするんです。

 

自宅のハウスキーピングが自分でできるようになれば、いつでも綺麗なお家で快適に住むことができますよね。お客さんを呼ぶにしても、家が綺麗ってやっぱり大切なこと。

一人暮らしにしろ、二人暮らしにしろ、家族暮らしにしろ…掃除スキルはあって損はないです!

自宅はつい掃除を手抜きしがち…なんて人は、ワーホリ中にハウスキーピングやクリーナーの仕事にチャレンジしてみると、掃除への苦手意識がなくなるかもしれません。

キレイになるって、本当に気持ちいいことです!

これを見てたくさんのワーホリメイカーさんがハウスキーピングに挑戦することを祈ってます(*´艸`*)

 

2.超大物が泊まる最上階のスーパースイートルームを覗けた

5つ星ホテルで働いたからこそ!超大物しか泊まれないスーパーゴージャススイートルームを覗くことができました(*´艸`*)

写真は最上階の部屋で、大物セレブや大物政治家しか泊まらない部屋だそう。
一泊の値段はうろおぼえですが「そんなの誰が泊まるの…」ってくらい桁外れな金額だったことだけ覚えてます。

その概要はものすごくて、

広いなんてもんじゃないくらい広いです。

もはやアメニティやバスタオルどんだけ置くん?っていうくらいあったり、もはやギャグレベルに豪華な部屋でした。

このバスタブ、この写真だけじゃ伝わらないですが…ものすごい広い空間にぽつんと置かれてましたww そしてこのバスタブからはシドニーの景色がぐあっと広がっています。

こんな部屋に泊まるのはビヨンセレベルにならないと無理だろうし、きっと一生見ることはない世界だったのでものすごく貴重な経験でした!

いや〜でもね、正直…

 

 

 

スイートルームは掃除する側からしたら地獄です。

 

掃除しても掃除してもしきれないんですよ…果てしないんですよ…終わりが見えないんですよ……orz

朝、割り振られた部屋リストにビッグルームがあると、激しく凹んでいたのを覚えています(笑)

ちなみに、スイートルームや他の大きな部屋を掃除すると、それだけで2部屋分や3部屋分…4部屋分のお給料が発生するようになっていました。

 

 

3.たまにあるチップや手紙が嬉しかった

一流ホテルはお客様も一流でした。

こんな感じで毎日ベッドにチップが置いてあったり、

「毎日ありがとう、これぜひ飲んでね!」と手紙付きのジュースやビールが置かれていたり、

すれ違いざまに「本当に大変なお仕事よね、頑張ってね!そして本当にありがとう!」と満面の笑みで挨拶してくれたり。

 

大変なシットジョブでしたが、お客様は本当に神様のようでした(TдT)

お客様からの素敵な心配りを感じるたびに、「私もお客さんとしてホテルに泊まったときはスタッフに対してこういう風に接したいな」と思いました。

 

 

もちろんゴミ屋敷くらい汚くする中国人や、なぜか何してもキレる欧米人など、変なお客さんにもたくさん出会いましたけどね…。。。

 

4.英語しか使えない環境で大好きな仲間と楽しく働けた

写真は夜のシフトのルームアテンダントの仕事中、部屋で「5分でいいから横になろう!」とフザけたサボったりしてたときの一枚(笑) 布団の中には仲良しのモンゴル人の相方が隠れています(笑)

特にルームアテンダントのポジションになってからは、完全に英語しか使えない環境でした。

仕事の話も、くだらない話も、恋の話も、ぜーんぶ英語です!お客さんと話す機会も多かったですし、スーパーバイザーとは電話でのやりとりだったため英語はかなり鍛えられたと思います。

そんな中ペアで一緒に働いた仲間達とは本当に絆が深くなりましたし、他の仕事をしているホテルの人達といろんな事を話したり、ホテルの裏側でみんなとおしゃべりするのは毎日本当に楽しかったです!

今思い返しても「楽しかったな〜」と思いますし、「いい経験したな〜」と思います。

 

英語しか使えない環境で働くっていうのは、ワーホリの醍醐味ですよね♪

国は違くても働きながら思うことは一緒だったり、仕事を通して海外の人たちと仲良くなるのは本当に嬉しい事でした。

だからやっぱり、この仕事に挑戦してよかったなって思ってます!

 

5.ワーホリでしか味わえない貴重な経験ができた

やっぱり最後はこれにつきます。

本当に、いい経験できたなぁ!(*´∀`*)

だって、ホテルの清掃の仕事…絶対日本じゃしないです!(笑)

英語しかつながらなくてワタワタしたり、スーパーバイザーに「Ayaka〜〜〜!!」と叫ばれたり怒られたり、腰が痛くて辛かったり、お客さんの優しさが嬉しかったり、祝日の給料が良すぎてホクホクしたり、

全部全部本当にいい経験でした。

そして、それはやっぱり「ワーホリでしか味わえない貴重な経験」でした♡

 

終わりに

私が経験したハウスキーピングについてのブログ…もう、書き残したことはありません!(笑)

本当にホテルではいろんなことがありましたし、いろんな出会いがありました。

辛いこともたくさんあったけど、振り返ればやっぱり本当にやってよかったなって。チャレンジしてよかった!って思ってます。

ワーホリって期間が限られているからこそ、どんどんいろんな仕事に挑戦したらいいんじゃないかなって思います。やっぱり海外に飛び出したからこそ、一度はローカルジョブに挑戦してみましょう!頑張ってくださいね〜〜♪

私のブログが、少しでも参考になれば幸いです(*´∀`*)

 

ではまた!

Have a wonderful day♪

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年3月にバイロンベイへワーキングホリデーで来豪。ケアンズ近くのバナナの街でバナナファームを経験。現在はセカンドワーキングホリデーでシドニーに滞在中。週末に行くカフェ巡りが何よりも楽しみ。