パニック障害を診断された後の私③週1で行った有料カウンセリング

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パニック障害を克服するにあたり、信頼できる女医さんドクターに出会うことができ、私はそこで有料のカウンセリングを勧められました。今回はその時のお話をしますね。



クリニックで紹介された”有料カウンセリング”へ

こんにちは、2年の闘病を経てパニック障害を完全克服したAyaka(@ayaka_minty)です♪

このブログの一つ前の話はこちらです。

クリニックで紹介された、併設の有料カウンセリングオフィスに行くことにしました。
ここは一切医療保険がきかないため、全部自費でした。「働いてもいないのに、こんな高いお金払えない」と私は言いましたが、母が「必要なんだから行ってきなさい」とカウンセリングの費用は出してくれました。

◆カウンセリングオフィスでの費用
初回(50分)     6,000円~12,000円(+税)
2回目以降(50分)  6,000円~10,000円(+税)

こんな感じで記載がありましたが、臨床心理士さんのキャリアや経験により値段が変わるようで、私のときは大体50分で8,000円ほどでした。

毎回号泣したカウンセリングでの50分

まずは心療内科に週1通いながら、このカウンセリングにも週1通うという生活をはじめました。
それ以外、一切外出はせず引きこもり。メイクもできず、おしゃれに興味もなくなり、私の人生最大のうつ生活真っ只中のときです。
今思い出しても苦しい…(;´Д`)はぁ

結果から言うとこの有料カウンセリングには4回通いました。つまり1ヶ月ですね。

この4回は、50分ずっと号泣していました。

なぜかパニック障害になってしまって、仕事を辞めることになり悲しかったこと。
当時の人間関係が辛かったこと。
大好きな友達とも今は距離を置きたいと思っていること。
親に迷惑をかけてしまって自己嫌悪が辛いこと。

などなど。その時抱えている不安や心の闇など全部吐き出しました。もちろん50分じゃ吐ききれるわけもなく、結果的に4回に分けて全部を吐き出したという感じです。

このときのカウンセリングの方に「頑張ったんですね。とにかく今は全部吐き出して、休みましょう。このカウンセリングに来る時以外は何もしなくていいですから」と言っていただき、すごく心が楽になったのを覚えています。
それまで罪悪感で家にいても心から休むことが出来なかった私は、ようやく”しっかり休んで病気と向き合う”という覚悟をすることが出来ました。

4度のカウンセリングを経て、認知行動療法へ移行

というわけで私は4回その有料カウンセリングに通い、その時抱えている闇を全部吐き出し

正式に「認知行動療法」へと移行することとなりました。

今度は併設のカウンセリングオフィスではなく、クリニックにあるカウンセリングルームで臨床心理士さんとマンツーマンで認知行動療法をすることに。認知行動療法に関しては、医療保険が効くため保険内でのカウンセリングとなりました。

ここで私はまた、大好きになれる臨床心理士さんと出会うことになります。

Ayaka

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2017年3月にバイロンベイへワーキングホリデーで来豪。ケアンズ近くのバナナの街でバナナファームを経験。現在はセカンドワーキングホリデーでシドニーに滞在中。...

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