【パニック障害】認知行動療法の前に有料カウンセリングで心が楽になった体験ブログ

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パニック障害を克服するにあたり信頼できる女医さんドクターに出会うことができた私は、そこで有料のカウンセリングを勧められました。今回はその時のお話をしますね。

クリニックで紹介された”有料カウンセリング”へ

こんにちは、2年の闘病を経てパニック障害を完全克服したAyaka(@ayaka_minty)です♪

このブログの一つ前の話はこちらです。

SSRIパキシル飲んで良かった。信頼できる病院で私がパニック障害を克服できた理由。

クリニックで紹介された、併設の有料カウンセリングオフィスに行くことにしました。

ここは一切医療保険がきかないため、全部自費でした。

「働いてもいないのに、こんな高いお金払えない」と私は言いましたが、母が「必要なんだから行ってきなさい」とカウンセリングの費用は出してくれました。

カウンセリングオフィスでの費用

初回(50分)     6,000円~12,000円(+税)
2回目以降(50分)  6,000円~10,000円(+税)

こんな感じで記載がありましたが、臨床心理士さんのキャリアや経験により値段が変わるようで、私のときは大体50分で8,000円ほどでした。

毎回号泣したカウンセリングでの50分

まずは心療内科に週1通いながら、このカウンセリングにも週1通うという生活をはじめました。

それ以外、一切外出はせず引きこもり。

メイクもできず、おしゃれに興味もなくなり、私の人生最大のうつ生活真っ只中のときです。
今思い出しても苦しい…(;´Д`)はぁ

結果から言うとこの有料カウンセリングには4回通いました。つまり1ヶ月ですね。

この4回は、50分ずっと号泣していました。

  • なぜかパニック障害になってしまって、仕事を辞めることになり悲しかったこと。
  • 当時の人間関係が辛かったこと。
  • 大好きな友達とも今は距離を置きたいと思っていること。
  • 親に迷惑をかけてしまって自己嫌悪が辛いこと。

などなど。その時抱えている不安や心の闇など全部吐き出しました。

もちろん50分じゃ吐ききれるわけもなく、結果的に4回に分けて全部を吐き出したという感じです。

このときのカウンセリングの方に

「頑張ったんですね。とにかく今は全部吐き出して、休みましょう。このカウンセリングに来る時以外は何もしなくていいですから」

と言っていただき、すごく心が楽になったのを覚えています。

それまで罪悪感で家にいても心から休むことが出来なかった私は、ようやく”しっかり休んで病気と向き合う”という覚悟をすることが出来ました。

パニック障害克服するために仕事は休むべきですよ論。傷病手当を利用してゆっくり休養しよう

4度のカウンセリングを経て、認知行動療法へ移行

というわけで私は4回その有料カウンセリングに通い、その時抱えている闇を全部吐き出し

正式に「認知行動療法」へと移行することとなりました。

今度は併設のカウンセリングオフィスではなく、クリニックにあるカウンセリングルームで臨床心理士さんとマンツーマンで認知行動療法をすることに。

認知行動療法に関しては、医療保険が効くため保険内でのカウンセリングとなりました。

ここで私はまた、大好きになれる臨床心理士さんと出会うことになります。




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