オーストラリアで仕事に恋愛に大忙しのブロガーSammyにインタビュー!

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今回は、同じくワーホリブロガーのSammy(@sammyjp6)との念願のコラボ企画「オーストラリアでワーホリしながら仕事に恋愛にブログに大忙しのSammyにあれこれ聞いてみた」です♡

こんにちは〜!シドニーでワーホリブロガーをやっているAyaka(@ayaka_minty)です。

ワーホリブロガーのSammyに、留学やワーホリのこと、恋愛のこと…根掘り葉掘りインタビューしてきました!これからワーホリに来たい!海外生活も仕事も恋愛も最高に充実したい!という女性は、ぜひSammyのインタビューを参考にしてみてくださいね(*´∀`*)



Sammy(サミー)さんについて

【Sammy:ワーホリブロガー】

24歳でフィリピン語学留学を経験後、父親の死や困難を経験し海外への渡航を諦め某女性向けファッションメディアの採用を勝ち取るが、このまま日本に住み続けることに違和感を感じオーストラリアへ。自分らしい生き方を追求するには日本へ帰国する道はないと気づきニュージーランドに移り住むも、現在はオーストラリアへ戻りWEB関係の仕事をするかたわら個人で「Sammyの楽しく生きたいだけ。」を運営し独立に向けて奮闘中。自分自身がパニック障害や閉所恐怖症をもち、ハンデがあっても海外で生きていけることを証明中。「楽しく生きる」がモットー。

Sammyは私と同年代の、ワーホリブロガー!
ブログ「Sammyの楽しく生きたいだけ。」もワーホリ情報や留学情報がてんこもりで、読み応え抜群なんですよー(*´∀`*)

さ、前置きは置いといてさっそくインタビューです♡

オーストラリアでワーホリしながら仕事に恋愛にブログに大忙しのSammyにあれこれ聞いてみた!

Q1 Sammyがワーホリに来たきっかけは?

小さなころから日本社会に溶け込めなかったので走り出しました。

Q2 ワーホリ中どんな仕事を経験しましたか?その中で、一番おもしろかったのは?

色々しました。多分10カ所以上働いているんですけど、完全ローカルの会社で働いていた時は私以外みんな他国の人たちで日本人と働くのとは勝手が違いました。 まず、マネージャーがフランス、ブラジル、ニュージーランド、台湾とかで、同僚はニュージーランド、フ潔癖症でィジー、コリアン、コカとかもう様々で、みんな仕事へたくそなんですよね。(笑) 効率悪さの極みで、逆に面白かったです。

Q3 オーストラリアとニュージーランドのワーホリ、どう違いがあった?個人的にはどっちがおすすめ?

わたしは圧倒的にニュージーランドがおすすめですが、白い砂浜と夏を求めている人にはオーストラリアをすすめてます。
ニュージーランドは涼しめな気候でビーチよりは山や森、湖が有名です。
なぜ圧倒的にお勧めかというと、ニュージーは労働環境が整っていて(違法な店がほとんどない)比較的容易に仕事が見つかることと、いい意味で都会過ぎずのんびり過ごせることです。

Q4 ワーホリに来て世界観や価値観はどう変わった?

寝は変わってないと思いますがよく言うのは、「生きやすくなりました」。というのももともと完ぺき主義で許容範囲低いっていう難癖あるやつだったので、自分の常識の通じない世界にいたら丸くなりました。丸くなったら生きやすくなりました。(笑)

Q5 日本と海外今後どちらに住みたい?理由は? 日本と海外どちらに今後すみたい?理由は?

わたしは海外です。今はニュージーランドに長く住みたいと思っていますがビザがあればカナダも挑戦したかったです。
日本も好きなのですが、単純に日本の労働環境や社会に対して疑問があってその中で生きることは選びたくないです。
ゆくゆくは若い子たちが今よりも海外に出やすい社会になってほしいと思っていて自分も彼らのサポートを仕事の一部にしたいです。

Q6 ぶっちゃけワーホリラブはありましたか?ありましたよね?なれそめをおしえてください

一夜限りですか?それとも真剣なやつですか?(笑)一応彼氏がいるのであったと思います。
彼とは職場で会って電話番号渡してから気づいたら付き合ってました。

Q7 彼は何人ですか?外人と恋愛って、日本人との恋愛と違いは感じる?

ニュージーランド人です。といっても彼といても一緒にいることがあまりにも自然で国際恋愛をしている気にはならないのですが(笑)、日本人の彼といたときよりもありのままでいられてます。
彼はわたしに変に求めてこないんですね。女だからこれをしろとか彼女だからこれをしろとかなくて、なおかつわたしを一切否定してこないので一緒にいて楽です。前までは太ってるのがコンプレックスでしたが痩せなくていいって言ってくれるから好きです。(笑)

Q8 ワーホリラブあるあるな遠距離恋愛はどう思いますか?

まさに今絶賛遠距離中ですが、意外となんとかなりますよ。彼が電話するのが苦なタイプではないので1,2時間電話してくれてテレビ電話で会話してます。でも、彼の気持ちがはっきりわかってるから遠距離でも大丈夫なだけで、微妙な仲だったら多分うまく行ってないと思います。

Q9 ブログをはじめたのはいつ?きっかけは?

高校生くらいの時に自分のWEBサイトとかもってて、もともといじるのが好きでWEBについて自分なりに勉強したりしてましたが、今運営しているワーホリについてのブログは3カ月前くらいからです。

Q10 これからブログをどうしていきたい?

もう少し情報を濃くしたいですがそれ以上に自分の思っていることや感じたことを記事にしていきたいと思っています。
わたしはきれいな写真を並べるより、がしがし記事を書く方が好きなので。

Q11 セカンドワーホリの目標はなに?

今セカンドワーホリなのですが、すでに実質3年程海外にいてワーホリは3回目なので、今回は新しいことに挑戦しつつ学びの大きな1年にしたいと思っています。具体的なことを言えばWEBサービスを展開する土台作りと英語のスコアをとることです。あと関係ないですがダイエットもしてます。

Q12 将来成し遂げたい夢や、やりたいことを教えて!

独立したいです。
在宅ワークが昔からの夢なのでその準備をしています。

Q13 ワーホリに挑戦したい人にひとことお願いします!

行きたいなら行け。

 

 

ワーホリブロガーSammyとコラボすることになったきっかけ

私もSammyも同じく「ワーホリブロガー」で、出会いはTwitterでした!
同じワーホリというジャンルで、頑張ってブログで稼ぐ!アクセスを伸ばす!という熱い目標のもと、Twitter上で毎日のように絡んでいました。そして、なんとニュージーランドにいたSammyがセカンドワーホリでオーストラリア・シドニーに来ることに。

早速「会いましょう!そしてコラボしましょう!」ということですごいスピードで実際に会い、今回の企画に至りました。

同年代、ワーホリ、ブロガー。共通点ありまくり!

Twitterで話していた時、Sammyのことを勝手に「結構な年下」と想定していたのですが(笑)なんと私と年齢も1つしか違わず、同年代でした!
そして何よりリアルでブログ運営に関するマニアックなトークができる友達がいなかったので、会ってカフェでブログに関して色んなことを話せたのは本当に嬉しかった♡

同年代で、ワーホリ中で、ブロガー。

共通点がたくさんあり、これからも一緒に走り続けたらなと思った次第であります。

おわりに:ワーホリ行きたい人はSammyのブログ必見です!

Twitter上でもすごく行動力があって目標意識の高い、素敵な女性だなと思っていましたが…実際に会っても想像通り話しやすく、一緒にいるとモチベーションが上がる女性でした!

実際にバッパーで長い間生活したり、女性なのにヒッチハイクで旅していたり、
Sammyのブログにはワーホリに関する興味深い体験談がたくさん詰まっています。

ぜひSammyの発信に注目してみてくださいね♪

【Sammy Information】
Twitter : @sammyjp6
ブログ:「Sammyの楽しく生きたいだけ。」

Sammyも私のインタビュー記事を書いてくれたよ♪

コラボ企画だったため、Sammyのブログにも私のインタビュー記事を書いていただきました(*´∀`*)
こっちにはSammyからの質問に私が答えてるので、興味のある方はぜひ見てみてくださいねー♪♪

Sammyの書いたインタビュー記事はこちら↓↓
「10の質問」ちゃんあや編

 

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Ayaka

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シドニーでセカンドワーホリ中の29歳ブロガー。バイロンベイ→タリーのバナナファームを経て、現在はシドニーでWワークしながらブログ「MINTY」を運営中!

プロフィール

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  1. メグ

    こんにちは!私もかつてシドニーにワーホリしていたので、大変懐かしく読ませていただきました。なんか、輝いてていいなぁ~と思います!!どんどんやりたいことはやっちゃえ!!ですよね。ご活躍をお祈り申し上げます^^

  2. Ayaka

    メグさんコメントありがとうございます!!シドニーでワーホリされていたのですね♪これからもシドニーの情報含めたくさんブログ書きますのでまた覗いてくださいね(*´∀`*)こういうコメントいただけると大変励みになります!ありがとうございます☆